経験とプロ意識

2017

オートホーム製品は販売実績、品質はもちろんのこと
その独創的な商品群
世界中に誇る輸入代理店
ネットワークにおいても
世界のリーダーと言えるでしょう
Around the World

なぜオートホームにするのか?

AUTOHOME:あらゆる面において他社との違いを生むのは経験の深さです。
私たちは常に No. 1であり続けます。それは偶然の賜物ではなく、想像力と”メイドインイタリー”品質の融合の産物といえます。
その結果、私たちの世界初オリジナル・ルーフテントは様々な国で愛されベストセラー商品となったのです。
また、私たちは実際に使用してきた経験豊かな冒険家や旅人からの意見や要望も取込むことで、世界最大の商品ラインナップを用意することもできました。
最新情報を網羅したカタログにより、品質、信頼性、快適性、多様なアクセサリーなど、お客様の様々なニーズに最適なテントをご提供致します。
私たちはお客様に快適な車上泊を提供する為なら努力を惜しみません。

それはMADE IN ITALY(イタリア製)だからです。

AUTOHOMEルーフテントが全てイタリア国内で製造されていることは大いなる誇りとするところです。
我が社の長い歴史と元々イタリア文化としてある優れた美的感覚、斬新なアイデアには自信があります。その品質と細部にわたるこだわりは世界が認める製品を追求する私たちの情熱の現れです。

AUTOHOME製品の品質は品質証明の折り紙付きだからです

AUTOHOME製品の品質は、品質証明の折り紙付きだからです。オートホームは日々改良・改善に努めた結果、今日安全性と品質の高さにおいて、世界でトップレベルに達した言えます。その一つとして、製品安全試験・認証、マネジメントシステム認証を行う国際的な第三者機関であるテュフ ラインランド社 ( TÜV Rheinland ) が定める国際証明書(TÜV)が求める高い規準に適合しています 。 これは世界で最も普及しているオリジナルルーフテント“AUTOHOME"製品の秀逸性における公的認定を意味します。
ほとんどのAUTOHOME製品が次のテストに合格しています:
1. DIN 75302/02.91の3.8への適合試験;
2. DIN 75302/02.91の3.9.2への適合試験;
3. DIN 75302/02.91の3.9.3への適合試験;
4. DIN 75302/02.91の3.9.4への適合試験;
5. 認証番号: AK 60024834 0001:
6. 偽造認証に対する公的機関のチェック;
7.輸入業者/ディストリビューター(輸入元)は品質/安全性の認証を受けているかどうかでサプライヤー(製造者)あるいは製品を選択する;
8. 末端ユーザはより安全な選択という理由で認証を受けた商品を希望する

認証とはなんですか?

認証とは品質証明です。
その製品の品質が確かであることを証明します。"to certify”「認証する」という語源は、「確かめる、明らかにする」を意味するラテン語のcertum facereから派生した言葉です。
故に私たちはお客様に最大限の安心・安全をご提供するために全てのAUTOHOME製ルーフテントをTÜVはもちろんのこと、その他の公的な製品品質認証機関が求める厳しいテストに合格させ、認証取得しました。

注意
昨今、正規の製品認証がないルーフテントが市場に出回っています。一部のメーカー・販売店が標榜するIS0 9001のような認証にご注意ください。これらは会社の組織に関わるもので、お客様が購入しようとしているルーフテントの品質や安全性を保証するものでは全くありません。
一方、オートホーム製ルーフテントは、製品はもちろん個々に使われている材料においてもドイツ・TÜVを含む国際認定機関の試験施設で行われる厳しい品質試験に合格したものだけを採用しています。

それは安全だからです

ルーフテントをお探しなら、品質証明、購入者に対する製造元の具体的な販売規約事項、そして製造会社の製品に対する改良・改善への取り組み度において、AUTOHOME製品は最も安心して購入いただける商品と言えます。品質情報の透明性、使用されている材料の原産地情報、製造システムにおいてもオートホーム製品は明確に表記しています。

オートホーム製品には保証が付いているからです

あらゆるAutohome製品が詳細な研究と、予想される用途において最適な材料を採用することで製品化されております。
60年に及ぶ製品作りの経験があるからこそ、この会社は様々な天候や旅行条件下で実地テストされた最適な材料だけを選択できるのです。
厳格な【Autohome品質】管理があるからこそ、材料についても構造についても、瑕疵ゼロの製品であると言えます。

AUTOHOMEルーフテントが元祖オリジナル商品だからです

世界で製造販売されるルーフテントの中で唯一自分たちで考案し、改良を重ねてきた製品はオートホーム・ルーフテントだけです。他のルーフテントはAUTOHOME製品をまねて作ったコピー商品です。何時それらの商品が市場に出たかを調べればすぐにわかります。

形状、色、大きさにおける豊富なバリエーション

ただどれにするか、商品を選ぶだけでは終わりません。選択した商品を自分好みにカスタマイズすることもできます。工場成型によるGelcoat®(ゲルコート)仕上げのシェル(ボディー)は幅広いカラーから選択できます。シェルは塗装ブースでの塗装ではありません。テント生地の色揃えも同様に豊富です。

AUTOHOMEを選ぶ理由

ここで最初の質問に戻ります:なぜオートホーム・ルーフテントを選ぶのか? いくつかの選択理由として、優れたデザイン、高品質テント生地、簡単な開閉操作、豊富なアクセサリー、信頼性、安全性、快適性などの理由からAUTOHOME製ルーフテントを選択されることが賢明かと思われます。

なぜオートホームなのか?

その理由はオリジナルを上回るコピー商品が存在しないからです。素晴らしい歴史、そして驚くべきストーリーがあるからです。

世界市場を席巻した商品というのは、常に競合品や模倣品との比較対象とされる立場にあります。
ところが、競合他社は必ずしも正確なデータを提供するとは限りません。そこで私たちはお客様に違いをご理解いただく為に、AUTOHOME®製品と類似した競合製品との正確な比較データを公表することにしたのです。
これにあたり私たちが特に注意したことは、重要ではありますが客観的な測定ができないあらゆる美的判断を排除し、テントの実用性と機能性、つまりテント生地に着目しました。

ファブリック(生地)

使用されている競合他社のテント生地とAUTOHOME®製オリジナル・テント生地の分析

競合他社Baroud製テント生地

Autohome®製 – オリジナルテント生地

必須要件

オートホーム技術チーム提供

野営テントに使用される生地は決して防水、撥水性に優れているということだけではいけません。もしそのような生地を使用していたら、テント内部は息苦しくなるかもしれません。
特にテントのような狭い空間の場合は通気性もまた重要なファクターとなります。テント生地は1㎠単位で空気の自然な換気機能を持ち、水蒸気に対して 高い吸湿力と優れた蒸散力という特性を持った生地だけが本当に快適な環境を保持することを可能にします。真摯なテントメーカーの常識として、技術的に言えば、通気性の低いテント生地では結露しやすく、湿気と蓄熱を促進してしまいます。

通気性

繊維-空気透過性の測定(内部から外部への空気の通過速度)試験方法:UNI EN ISO 9237/97

結果はご覧の通り明白です。
競合他社製品の生地は通気性が全くありません。
通気のない生地は室内の湿気や室温の上昇を助長し、非常に不健全な状態にさせます。
これは決して見逃せません。通気性のある生地の代替え措置として、サーキュレーターで中の空気を動かすことは多少の助けにはなるかもしれませんが、快適性の向上にはほとんど貢献せず健全な室内を作り出す助けにはなりません。
健全なキャンプは通気のないテント生地では不可能です。通気の欠如は深刻で、健康状態を悪くします。人間は睡眠中に汗をかきます。その量は季節差がありますが、成人の場合、一晩で平均ペットボトル1本分(500ml)、真夏には1リットルにものぼる水分を失うこともあります。通気のないテントでは、この水分は全て室内に閉じ込められ内壁や天井に小滴を生成させる原因になります。
競合他社がこの問題を解決するために採用した二つ目の対策は、室内を換気しやすくするために窓の数を増やしたことです。しかしそれでは寒いし雨が降ったら困ります。光が直接室内に飛び込んで来たり、外で寝ているのとほとんど変わらない環境になってしまいます。
一方、AUTOHOMEが使用するDRALON®(ドラロン)オリジナルファブリックは耐久性に優れ、自然換気をする生地というのが特徴です。
熱、湿気、結露は自然にテント室外に放出します:年中無休で。この生地はとても高コストですが私たちは上記のような理由でこの生地を1980年からずっと使い続けています。Autohome®製品にとって欠くことのできない重要な材料です。

防水性

織物を垂直方向に使用した時の水の浸水度を0~5段階で測定する試験方法:UNI EN ISO 4920/13

競合他社の生地はより湿った状態となり、縫い目が緩みます。プラスティック系コーティング処理したドライテント生地は硬く縫製作業性に難があります:縫製針で開けられた穴はテント使用時に生じる引っ張りや摩擦により更に広がり、そこから雨水が入込む原因となります。競合他社製テントでは、テント生地とファイバーグラスシェルの取り付け部分に危険な縫製が施されています。
針穴部分をテーピングでカバーするのは役に立たないので、レジンあるいはシリコンを使い度々メンテナンスが必要になります。
一方、AUTOHOMEが使用するDRALON®(ドラロン)オリジナルファブリックは元々耐水性が高く、繊維が柔軟で縫製し易いのでそうした問題が生じません。雨天時は生地が水分を含み繊維、縫い糸が膨張し生地全体、縫い目を塞ぐことで防水効果を高めるのもこの生地の特徴です。

耐熱性

テント内の熱損失からテント生地の耐熱性を測定する試験方法:UNI EN 31092/12

試験結果では競合他社の生地は温まり易いことを示しています。

水蒸気透過率

所定の温度及び湿度の条件で24時間に1平方m単位で通過する水蒸気の量を測定する試験方法:UNI 9278/88

結果は明白で疑う余地もありません。比較になりませんでした:6288 g/d*㎡に対し536 g/d*㎡です。
オートホーム生地の方が5752 g/d*㎡上回っています。
試験では競合他社の生地の方が熱と水蒸気を外部に放出できず、内に溜め込んでしまうということが示されています。
だからこそ競合他社のルーフテントは、たとえプライバシーが損なわれようとも至る所に窓を設けて室内をオープン状態に保つ必要があるのです。
更に天井にベンチレーターを設置したのも、見た目を気にせず、その生地の通気がないことを暗に示しているのです。
ベンチレーターはルーフ部分に穴を開けての施行となるため、それが雨漏れの原因ともなります。
一方試験結果から、AUTOHOMEが使用するDRALON®(ドラロン)オリジナルファブリックは,熱を逃がし空気を循環させるという二つの品質要件を満たしていることが分かります。。
快適さとプライバシーを犠牲にする排出口やたくさんの開口部を取付ける必要はありません。

課題:結露と熱に関する解決策

AUTOHOME技術チームによる見解


キャンプテントで発生する結露は自然現象です。
外気の温度がテント内の室温よりも低くなると暖かい空気に含まれた湿気(水蒸気)が凝縮して結露(水)に変わります。
一般的に結露は夕方、夜間、あるいは高地でテント生地が冷やされた状態で特に発生します。その結果、テント内の環境はとても不快で健康的に良くない状況となりとても安眠・快眠できるような場所ではなくなります。


一般的に結露は高品質素材の使用により大幅に軽減できると言われています。
2層構造のテントシートは、水滴を隠しているだけで結露を防ぐ役割は果たせません。
結露の要因は次の通りです:
- 人間の呼吸
- 日中に温められた空気
- 雨天時湿気の多い日
- 体温、成人の場合、一晩で平均ペットボトル1本分(500ml)、真夏には1リットルにものぼる水分を失うこともあります。この水分をテント内に留めることなく、できるだけ効率よく外に放出しなければなりません。テント内の結露を減らすための推奨事項は次の通りです:
- テント生地をピンと張った状態に維持することです。オートホーム製品の場合これは簡単にできます。特にハンドルによる開閉システムのマジョリーナでは、結露は生地の折り目やシワの部分に発生しやすいので、ピンとテントを張らせてください。
- 雨が降っていても窓やドアの上部に縫い付けられているレインバイザーを利用して、雨が吹き込まない程度に開けて室内換気をしてください。
- このような手段を取っても問題が解決しない場合は、汚れや砂埃、排気ガスなどで繊維の目が詰まってしまい通気性が失われているかもしれませんので、テント生地を例えばマルセイユ石鹸などで洗浄して下さい。


テントにおける通気の重要性は決して軽視できません。
競合他社と同様にベンチレーターや小型ファンを設置したとしても、以下のテスト結果が示す通り、何の効果も果たせません。本質的にこれらのアイテムは経験者からすれば不必要な設備であり、何も知識経験を持たない購入検討者だけに通用する魅力的な商用アイテムです。

競合他社との比較:気象条件を設定した実験室での実験

テストは、国際的にも通用する企業からの依頼を専門に請負う認証・分析機関にて実施。
そのスタッフには応用研究機関で経験を積んだエンジニア、物理学者、微生物学者などのチームが参加しており、ヨーロッパの大学研究部門、その他の研究機関の協力も得ております。


自動車事業部提供
実験装置設置画像 :

1. オートホーム製ルーフテント

2. 競合他社製ルーフテント

3. 競合他社の付属電動ファンはオンにした状態で実験

4. AUTOHOME及び競合他社の室内にストーブを設置

5. オートホーム天井に温度計を設置

6. 競合他社製室内に水蒸気発生装置を設置

7. 競合他社に施行されている電動ファン(外部からの画像)

8. 競合他社製品天井に温度計を設置

9. AUTOHOME室内に水蒸気発生装置を設置

(* ) Baroud製サンプル品にはテスト中使用していた空気を循環させる目的の小型電動ファンが装備されていますが、このファンはコミュニティルールに準拠しておりません。(CEマークがない)
※ヨーロッパ地域内で販売・流通する工業製品がヨーロッパ連合(EU)加盟国の安全基準を満たしていることを示すマーク。CEマーキングともいう。このマークがついていない製品はヨーロッパ地域内で自由に販売・流通することができない。いわばヨーロッパ版のJIS(工業規格)である。

実験内容の説明

ECE /TRANS219 REGULATION で定義された熱変換の有効性を、次のように係数kを算出することによって示すために、2つの異なるサンプルについて試験を行った:

それぞれのサンプル内部にストーブを設置し、室温をモニターするための温度計を天井の対角線上に設置。試験では室温を8度Cにし、テントの室内環境が安定したのちにストーブを点火、31.5度Cにセットした。
40分後、室温分布の安定が確認された。試験はそれぞれ異なる2つのサンプルについて実施し、以下のような係数=kの算出により、ECE / TRANS219 REGULATION が規定する熱変換の評価を行った。

W:サンプルの室内と外気温の温度差を一定に保つために使われた暖房機の熱消費電力;
S:サンプルの表面温度変化を表します;
Dt:サンプルの室内と外の温度差;


結果は以下の通り:

同じ条件で係数Kが大きいということは、テント壁面部分からより大きな熱放出が発生していることを示します。

驚きの結果です:換気扇やファンなどの装置を使用しなかったAUTOHOMEオリジナル・ファブリックの方が、生地の特性だけで(24時間、バッテリーを使わず、全くの静粛状態で)より多くの熱放出を実現したのです。

実験内容の説明2

2台のサンプル室内にそれぞれ水蒸気発生装置を設置し、20分後にテント内壁面における結露の有無を評価した。

実験結果:


BAROUD製サンプル

20分後

サンプル品の室内画像から分かるように、テスト結果としてBAROUD製サンプルのみに結露の存在を確認。特に金属部品の表面に顕著に表れています。


AUTOHOMEサンプル

オートホームは室内の金属部分においても結露は全く見受けられませんでした。

Traduzione del pubbliredazionale francese

MAGGIOLINA 50 ANNI E NON LI DIMOSTRA

A cura di Eugenio Martignani

Vanta il primo brevetto per tende sul tetto dell’auto. Da allora l’azienda italiana Autohome ha saputo ampliare la gamma e oggi è leader mondiale per la qualità dei suoi prodotti.
Grazie al progresso nel campo della medicina oggi si resta giovani e in perfetta forma più a lungo. E parallelamente, grazie al progresso nella tecnologia e grazie anche alla capacità di fare tesoro dell’esperienza decennale. Autohome dopo cinquant’anni di produzione di aggiornamento della propria gamma vanta le tende da tetto più moderne e funzionali. Soprattutto in grado di soddisfare qualsiasi esigenza, con prodotti capaci di durare nel tempo e tutelare il consumatore per la bontà dei materiali utilizzati.


L’EVOLUZIONE E LA GAMMA

Erano gli anni 1958-1959 quando in Italia veniva brevettata la prima tenda da tetto a sollevamento verticale, antesignana della moderna Maggiolina. Ciò accadeva solo pochi mesi prima che l’altra azienda italiana Air-Camping brevettasse la prima tenda da tetto con apertura a libro. Da allora entrambe, Maggiolina ed Air-Camping, si sono divise il mercato dei viaggiatori, di coloro che bivaccano sotto le stelle per scoprire il fascino della natura e per vivere in piena libertà. Un 4x4 e una tenda sul tetto permettono di muoversi in totale indipendenza e così i più grandi viaggiatori hanno attraversato il mondo e realizzato affascinanti reportage fotografici dormendo confortevolmente sul tetto del fuoristrada. Perché sul tetto e non in una tendina al suolo? Perché nella Maggiolina come nell’Air-Camping ci stanno materasso, sacchi a pelo e cuscini che non ingombrano nell’abitacolo. Poi perché sollevati da terra ci si isola dall’umidità e dalla pioggia e si evitano visite indesiderate di ragni, serpentelli e scorpioni vari. Insomma si dormono sogni d’oro e più sereni! Oggi Autohome è leader mondiale indiscusso nella produzione di tende da tetto e vanta cinque diverse gamme di prodotto: Maggiolina, Columbus, Overcamp, Overland e la nuova serie Overzone, oltre ad avere acquisito anche la produzione Air-Camping. Sono in tutto, tra differenti modelli e misure, 54 diverse soluzioni per accontentare tutti: dalla tenda a guscio rigido con apertura verticale a quella in tessuto con apertura a libro, nella gamma dell’azienda italiana non manca neppure la leggerissima e tecnologica Columbus in Carbon Fiber, una tenda hi-tech per chi vuole sempre il meglio.

MASSIMA FUNZIONALITÀ

Resta pur sempre la Maggiolina la tenda più classica, quella più pratica e richiesta oltre che quella più imitata. Tra l’originale e le imitazioni c’è però una bella differenza, dettata dall’esperienza dell’azienda e dai consigli dei numerosi viaggiatori- tester. Così la Maggiolina vanta soluzioni uniche e finiture accurate, che si traducono in una maggiore praticità e in una superiore durata nel tempo. Tutto nella Maggiolina è studiato e pensato per la massima funzionalità, non lasciando nulla al caso. Così il guscio superiore bombato permette di stivare nella Maggiolina chiusa, oltre alla dotazione da notte, anche zaini e altri oggetti di grosse dimensioni; il volume interno della tenda chiusa è infatti pari a 700 litri, quanto un ottimo bagagliaio da station wagon. Inoltre, una volta aperta, ha una altezza interna nettamente superiore alla concorrenza - 96 centimetri contro 80 centimetri - permettendo di stare comodamente seduti; e ciò non è poco

VALERY FONTAINE

ANATOLIA (Turchia)


Maggiolina e Columbus sono da anni le nostre compagne di viaggio: la sensazione di sicurezza che offre dormire sollevati da terra è impagabile. Sono vere stanze da letto, dentro sono comodissima e le tasche laterali sono molto pratiche. Grazie alla loro altezza interna entrare nel sacco a pelo e cambiarsi la mattina è davvero facile. Anche in capo al mondo mi sembra sempre di essere a casa mia.

PAUL FARREL

Photo-reporter

“Le tende a sollevamento verticale, come Maggiolina o Columbus, sono capolavori di tecnica, l’apertura è istantanea e la robustezza dei gusci conferisce grande sicurezza. Però per lavoro mi trovo spesso a salire sul tetto dell’auto, per cercare la panoramica migliore, per questo motivo preferisco Overland. Da chiusa è molto compatta e anche da aperta mi lascia ampi spazi di manovra, visto che posso scegliere fra due modalità di posizionamento: davvero pratica. Un amico voleva convincermi a provare una tenda di James Baroud, che a prima vista appare molto simile, ma quando mi ha spiegato che servivano dei tubi supplementari (pesanti ed ingombranti) per sostenere la parte che sporge, mi sono messo a ridere!

BRUCE LINKER

Deserto del Gobi (Mongolia)

Attraversare questo gigante è stata davvero una bella impresa. Un viaggio molto lungo e anche faticoso, e dormire comodi tutte le sere in un vero letto è stato di grande aiuto. Il campo si monta in un attimo, soprattutto si è sicuri e riparati dagli animali, grandi o piccoli.

IL PARERE DEL TESTER


Chris Simons - Gran Bretagna

“La vera forza di queste tende sta tutta nell’idea originale: rispetto al primo modello del 1958, i materiali e la precisione delle finiture hanno raggiunto un livello di eccellenza, ma è il concetto rivoluzionario che ha fatto, e fa ancora, la differenza. Il successo di Maggiolina ha indotto alcune aziende a produrre imitazioni (non sempre affidabili per la verità) e devo constatare che nessuna ha mai introdotto novità o migliorie rilevanti. Anzi, da qualche tempo alcuni rivenditori offrono prodotti con materiali non idonei, o con soluzioni dilettantesche: per esempio, la barzelletta che ho sentito in Kenya parlava di una tenda di fabbricazione portoghese invasa dalle termiti giganti, perchè le zanzariere in dotazione contemplano due enormi fori per far passare i nastri di chiusura delle porte. Tecnicamente parlando, l’apertura a manovella di Maggiolina è ancora la soluzione più pratica ed affidabile: le tende proposte dall’azienda concorrente James Baroud ne fanno a meno, ma vi assicuro che, per richiuderle, doversi arrampicare a 3 metri di altezza e spingere come un forsennato per vincere la forza di quattro molle a gas di 35 kg ciascuna, non è stata una bella esperienza! Anche il modello Overland è stato spesso imitato, si possono trovare tende a sbalzo che si reggono con scomodi tubi telescopici da ficcare nel terreno: un’imbarazzante complicazione che denota scarsa capacità progettuale. Autohome, dal canto suo, offre da anni un meccanismo di sicurezza brevettato, integrato nella scaletta, che si attiva aprendo la tenda stessa. In conclusione, trovare dei difetti concreti nelle tende Autohome è veramente difficile, considerando anche la vastità di modelli, soluzioni e accessori di cui dispone.”

“UNA VOLTA APERTA LA TENDA AUTOHOME E’ DECISAMENTE PIU’ SOLIDA RISPETTO A QUELLE CONCORRENTI E RIESCE A RESISTERE MOLTO MEGLIO ALLE RAFFICHE DEL FORTE VENTO DEL DESERTO”

Perchè permette di cambiarsi d’abito comodamente, senza faticosi contorsionismi! L’apertura della Maggiolina utilizza un sistema molto pratico e per nulla faticoso, né da aprire nè da chiudere. Basta girare una manovella alla base del guscio inferiore e il tetto si solleva automaticamente. Una volta aperta la tenda è decisamente più solida di quelle che si alzano mediante ammortizzatori telescopici, e riesce a resistere molto meglio alle raffiche del forte vento del deserto. I detrattori della Autohome hanno criticato questo sistema accusandolo di essere poco affidabile, ma ciò è assolutamente falso. Sono decine di migliaia le tende che oggi lavorano con soddisfazione nelle condizioni ambientali più difficili, per i tour operator e per i costruttori di fuoristrada di tutto il mondo; basta avere l’accortezza di non aprire la tenda su forti pendenze, dove del resto sarebbe impossibile dormire senza rotolare o scivolare nel sonno. Il sistema di sollevamento della Maggiolina inoltre è garantito 5 anni e lascia la massima libertà di movimento all’interno della tenda, poiché nulla ingombra nell’abitacolo. Attenzione invece ai bracci telescopici che dentro le tende della concorrenza riducono di molto lo spazio in larghezza - dai teorici 140 centimetri si scende a 117 centimetri - e occhio a non picchiare contro questi spigoli di ferro, non protetti e ricoperti solo da una tela leggera! Da ultimo, se chiudere la Maggiolina e bloccarla ai ganci con regolazione millimetrica non costa fatica, con i sistemi concorrenti bisogna vincere la forte resistenza degli ammortizzatori di sostegno, e riuscire a “centrare” il guscio superiore con quello inferiore. Su un fuoristrada alto è meglio farsi aiutare per risparmiare tempo e inoltre bisogna fare attenzione ai ganci di serraggio, che non hanno la regolazione millimetrica e oltretutto possono risultare taglienti.

SOGNI D’ORO

Per dormire bene ci vuole un buon materasso; a differenza della solita concorrenza che risparmia sulla qualità offrendo spessori e densità al limite della sufficienza, oltre a tessuti non traspiranti che fanno sudare, la tenda della Autohome ha un materasso decisamente più spesso - 8 centimetri con densità 30 kg/m3 contro 5 centimetri e densità 25 kg/m3 - e tessuto traspirante. Così non si avverte quella bulloneria collocata sotto il materasso che nei prodotti più scadenti può invece disturbare il riposo. La qualità della tela laterale è inoltre fondamentale per non trasformare un sonno tranquillo in una sauna da incubo. Il tessuto utilizzato dalla Autohome è il Dralon della Bayer, traspirante all’aria ma impermeabile all’acqua come risulta dai test comparativi secondo le norme internazionali universalmente riconosciute UNI EN ISO 9237/97. Secondo questi test il materiale della Maggiolina ha una permeabilità all’aria pari a 53 mm/s - ovvero è traspirante - mentre la concorrenza utilizza tessuto in PVC o similare, con traspirabilità pari a 0 mm/s: in questo caso, quando inizia a fare caldo, una bella sudata è davvero garantita! Dal confronto diretto tra i prodotti e dagli altri test effettuati in laboratorio risulta come i particolari più curati della Maggiolina assicurino durata nel tempo e massimo comfort. Basti guardare il sistema di fissaggio della tela laterale ai gusci rigidi per apprezzare la migliore qualità del prodotto italiano. Un profilo in alluminio trattiene il tessuto su tutto il perimetro assicurando tenuta e impermeabilità, mentre la concorrenza non fa che cucire direttamente la tela al guscio senza una ulteriore protezione: l’impermeabilità non è garantita e la tela è più soggetta a lacerarsi, basta girarsi nel sonno e spingere contro il tessuto per sforzare sulle cuciture.

LA GARANZIA DELL’ESPERIENZA

Toccare con mano e confrontare i prodotti è il modo più sicuro e infallibile per fare un buon acquisto. Bando quindi a certe pubblicità che a volte sono di parte; la cosa migliore da fare è recarsi in uno dei 55 punti vendita francesi di Narbonne Accessoires, e solo dopo presso un rivenditore della concorrenza. La differente qualità balzerà all’occhio evidente e a questo punto chi sa scegliere non potrà che acquistare la Maggiolina.

Traduzione del pubbliredazionale Francese

TENDE AUTOHOME
PER TUTTI I GUSTI E PER OGNI ...
AVVENTURA!

UNA GAMMA DI 5 DIFFERENTI TENDE DA TETTO IN VARIE MISURE E COLORI PER 54
COMBINAZIONI : IMPOSSIBILE NON TROVARE LA SOLUZION E GIUSTA

A cura di Eugenio Martignani

Avete mai provato un viaggio avventura o un semplice week-end all’aria aperta? Se sì ben lo sapete, altrimenti ve lo spieghiamo noi. Fin tanto che il sole è alto nel cielo ci sono soltanto l’avventura, il puro divertimento, la gioia di viaggiare in 4x4 e di superare le difficoltà. Ma quando arriva la sera e il sole tramonta in fretta, in pochi istanti è tutto buio. Bisogna organizzare per tempo il campo cercando il terreno adatto per piantare la tenda: non troppo duro da piegare i picchetti, non pietroso da essere scomodo per la schiena, ma abbastanza compatto perché i picchetti non cedano troppo presto. E poi se c’è vento aprire la tenda che svolazza nel cielo non è certo impresa facile. Finita l’operazione bisogna poi gonfiare i materassini, srotolare i sacchi a pelo e finalmente siamo pronti per la notte. L’indomani all’alba ci aspetta il procedimento contrario con la tenda, umida per la notte o invasa dalla sabbia del deserto, da ripiegare e riporre nel fuoristrada. L’alternativa è avere una confortevole tenda da tetto sul portapacchi, che si apre in pochi istanti ed è bella e pronta, con un materasso vero, i cuscini e i sacchi a pelo già srotolati al suo interno. La tenda da tetto è davvero capace di fare la differenza. In un lungo raid toglie lo stress del campo e permette di godersi il tramonto sino all’ultimo, mentre durante un semplice week-end permette di andare ovunque senza la preoccupazione di trovare da dormire. Là in alto, sollevati dalla terra e lontano da insetti e insidie che strisciano per terra, è tutto un altro dormire. L’importante, però, è acquistare il prodotto giusto tra quelli disponibili sul mercato, e soprattutto sceglierlo di una marca qualificata e di lunga esperienza.


DAL 1958 LE PIÙ VENDUTE AL MONDO

Autohome vanta la leadership mondiale in questo campo annoverando all’interno della sua gamma cinque differenti linee tutte disponibili in varie larghezze. Tra questi le più note sono Maggiolina, Columbus e Overland che derivano dalle due più classiche alternative di tenda da tetto, entrambe inventate e brevettate in Italia tra il 1958 e il 1959. Le tende Autohome sono utilizzate da esploratori e viaggiatori estremi in ogni angolo del globo, sono vendute anche nella lontana Australia e usate dai team delle più importanti case automobilistiche. E che siano affidabili lo dimostrano gli impieghi estremi anche nelle competizioni, come il massacrante Rainforest Challenge nella giungla della Malaysia. Prima di acquistare una tenda bisogna guardare i particolari, che vogliono dire praticità, sicurezza d’uso e durata nel tempo. Tutte le tende da tetto della Autohome sono curate nei minimi dettagli, frutto dell’esperienza lunga cinquanta anni e dei consigli dei numerosi tester costantemente in viaggio per il mondo. Entrando nei dettagli, la classica Maggiolina è capace di unire grande facilità di apertura e chiusura l’esclusivo sistema a manovella è garantito cinque anni a un elevato comfort interno. Chiusa è un capace container porta oggetti con una volumetria di 700 litri, e aperta è nettamente più alta della concorrenza per muoversi e vestirsi con disinvoltura (96 centimetri contro gli 80 della sua imitazione).

Il modello Columbus è disponibile anche nella versione interamente in fibra di carbonio: in termini di resistenza e leggerezza nessuna tenda può reggere il paragone.

Maggiolina, la tenda per il tetto auto più imitata al mondo, è l’unica con l’esclusivo sistema a manovella garantito cinque anni.

L’ESPERIENZA DI AUTOHOME NELL’OFF-ROAD ESTREMO NASCE DALLA COMPETENZA MATURATA SUL CAMPO. ESPLORATORI, REPORTER, FOTOGRAFI E AVVENTURIERI HANNO CONTRIBUITO NELL’ARCO DEGLI ULTIMI CINQUANT’ANNI ALLO SVILUPPO DI TENDE CONSIDERATE COME VERI E PROPRI ARTICOLI TECNICI, SUPPORTO INEGUAGLIABILE PER LA LORO PRATICITÀ E FLESSIBILITÀ DI UTILIZZO.

IGOR JANICEK – RICOGNITORE ESTREMO MEMBRO DELLA “HUMMER EXPEDITION ISLAND ”

GHIACCIAIO DEL VATNAYOKULL (ISLANDA)

«È il più grande ghiacciaio d’Europa, grande quasi quanto la Corsica. In Islanda temevamo di patire il gelo e le forti raffiche di vento, ma il cappucio invernale e la solidità della strutttura non ci hanno mai creato problemi. Qui dormire in una tenda tradizionale, o con un’altra tenda da tetto non così affidabile, ci avrebbe sicuramente creato dei problemi.»

SICUREZZA CERTIFICATA E GARANTITA

Altro vantaggio è la totale assenza di bracci meccanici sporgenti e pericolosi, che invece su prodotti di altre marche ingombrano l’interno della tenda e riducono lo spazio abitabile in larghezza da 140 a 117 centimetri. Il tessuto utilizzato sulla Maggiolina è il Dralon della Bayer, traspirante all’aria ma impermeabile all’acqua come risulta dai test secondo le norme internazionali universalmente riconosciute UNI EN ISO 9237/97. Secondo questi test il materiale della Maggiolina ha una permeabilità all’aria pari a 53 mm/s - ovvero è traspirante – mentre la concorrenza utilizza tessuto in PVC o similare, con traspirabilità pari a 0 mm/s; con l’imitazione della tenda italiana la sauna è inevitabile anche quando non è propriamente gradita! Il sistema di chiusura a manovella della tenda Autohome è estremamente comodo sui fuoristrada alti, perchè non serve arrampicarsi sul 4x4 per raggiungere le corde di chiusura dei modelli concorrenti, dotati di stantuffi di sollevamento. Senza contare che non avendo le guide stabili della Maggiolina, le imitazioni soffrono il vento forte e richiedono più sforzo proprio nella chiusura, quando è difficile riuscire a “centrare” il guscio superiore con quello inferiore.

COMFORT E GRANDE CURA NEI DETTAGLI

Tra gli altri particolari che fanno la differenza, Maggiolina vanta materassi rivestiti in cotone più spessi - 8 centimetri con densità 30 kg/m3 contro 5 centimetri e densità 25 kg/m3 della concorrenza - per sonni davvero comodi con tanto di cuscini di serie, che mancano invece sulle rivali. Inoltre il telo perimetrale è protetto da profili in alluminio, che fanno da battuta e impediscono che la stoffa si tagli tra i due gusci quando questi si chiudono. Infine, i ganci di sicurezza che tengono chiusa la tenda sono particolarmente solidi e dotati di regolazione millimetrica, tutti particolari questi che mancano invece sulla concorrenza. Altra pietra miliare nella storia delle tende da tetto è la Overland, evoluzione tecnica della mitica Air-Camping ma identica nella sostanza. Negli anni Sessanta dello scorso millennio la tenda aperta aveva bisogno di tubi telescopici appoggiati a terra per il suo sostentamento – tubi che sono ancora oggi utilizzati dalla concorrenza che offre quindi una minore praticità d’uso - mentre sulla attuale gamma Overland è la scala a fare da sostegno, con un blocco di sicurezza che rende stabile la scala e ne impedisce ogni movimento. Inoltre, ancora una volta Autohome si distingue per la superiore qualità dei materiali utilizzati. Al contrario della concorrenza che impiega lo stesso materiale non traspirante o di scarsa qualità per ogni tipologia di tenda, la casa italiana dedica un tessuto specifico ad ogni gamma di prodotto. A seconda della forma della tenda cambiano infatti l’esposizione al sole e alle intemperie. In questo caso viene dunque impiegato un tessuto più pesante certificato a 420 g, che garantisce nello stesso tempo impermeabilità e traspirazione. Punto di forza della Overland è la forma quadrata una volta richiusa, con l’apertura a sbalzo rispetto al 4x4, così da avere sempre a disposizione ancora buona parte del tetto del fuoristrada per caricare altro, come una seconda ruota di scorta, delle taniche o dei ricambi. Novità assoluta della Autohome è l’inedita tenda Overzone, concettualmente simile alla Overland ma dalla versatilità d’uso nettamente superiore. Come la Overland offre tanto spazio interno soprattutto in altezza, ma una volta aperta è più lunga e regala una senzazione di maggiore protezione. Tra le tende interamente in stoffa non si può dimenticare la Overcamp. La tecnologia e il principio di funzionamento sono quelli della Overland, ma a differenza di quest’ultima non ha forma quadrata bensì allungata, così da occupare una metà laterale del tetto del fuoristrada. Accanto alla tenda si possono quindi caricare oggetti lunghi come un box portaoggetti, degli sci, un kayak oppure un’altra tenda Overcamp per raddoppiare i “posti letto” del proprio 4x4. Chi non vuole problemi, chi bada solo all’essenziale e alla massima facilità di utilizzo, troverà nella Columbus la tenda ideale. L’apertura a “bocca di coccodrillo” permette di ridurre il peso dei leveraggi e di rendere immediato il sollevamento e la chiusura. L’altezza interna è notevole e superiore alla media della concorrenza, e ancora una volta Autohome non si accontenta di assemblare tende qualsiasi. Anche in questo caso utilizza un tessuto dedicato, che questa volta è l’Airtex tedesco, molto leggero e resistentissimo alle abrasioni, ma estremamente valido per le sue garanzie di ottima impermeabilità e isolamento. Il tessuto Columbus Variant utilizzato in modo differente sopporta 120 cm di colonna d’acqua sul lato posteriore più esposto alle intemperie e 60 cm sulle pareti laterali. Come tradizione della Autohome, il tessuto è ancorato alla fibra di vetro in maniera ottimale, con uno speciale profilato a tenuta d’acqua, mentre le imitazioni si limitano a cucire il tessuto a ridosso della fibra di vetro: in quest’ultimo caso la tenuta all’acqua e la durata nel tempo non offrono certo le stesse garanzie! Infine bisogna spiegare perchè la Columbus nuova abbia il tessuto leggermente floscio. Non è un errore di assemblaggio come pensa la concorrenza, ma una necessità dettata dall’esperienza, perchè con le intemperie - sole, pioggia e vento - il tessuto si ritira naturalmente e si tende poi in maniera perfetta. Guai se fosse già teso in origine, perché ritirandosi potrebbe poi essere troppo sollecitato per un eccesso di tensione. Nella gamma Columbus non si può dimenticare la Columbus Carbon Fiber, il vanto tecnologico dell’azienda Autohome che la concorrenza invidia. Con un peso davvero minimo di circa 33 chilogrammi offre tutta la comodità e la sicurezza di un riparo confortevole, adatto a chi vuole ridurre al massimo il peso sul tetto alla ricerca delle prestazioni estreme in fuoristrada. Se consideriamo i numerosissimi accessori dedicati come i teli invernali, le verande, le tende supplementari al suolo, i piedini a terra o la carrucola per agganciare comodamente la tenda al soffitto del garage quando non viene utilizzata - e calarla poi con facilità direttamente sul 4x4 quando serve - ebbene chi ha deciso per una tenda da tetto troverà sicuramente nella gamma Autohome il prodotto giusto, che gli regalerà vacanze rilassanti, confortevoli e sicure.

JEAN RIMBAUD PHOTO-REPORTER

LAGO KARAKUL (XINJIANG, CINA)

«È il il secondo lago più alto al mondo, a 3.600 metri sul livello del mare, circondato da montagne maestose (tutte oltre i 7.500 m) che rimangono coperte dalla neve per tutto l’anno. Il Karakul è un lago salato, dalle acque trasparenti che si colorano di verde e azzurro: poter vedere il tramonto comodamente affacciati dalla nostra Maggiolina è uno spettacolo veramente unico, che nessun albergo poteva offirci.»

MIKY FRAGAPANE – RAIDER DESERT SCORPION TEAM

DESERTO DELL’AKAKUS (Libia)

«La magia di questo angolo di deserto libico è impossibile da descrivere, deve essere provata. Le guglie di roccia si stagliano alte ed escono verticali dal mare di sabbia. Pensando a come vivevano qui 5 mila anni addietro, cacciando belve feroci ora scomparse, ci fa apprezzare ancor più la comodità della nostra Overland: una tenda praticamente indistruttibile.»

Traduzione dal tedesco

UN APPARTAMENTO SUL TETTO DEL VOSTRO VEICOLO

A cura di Eugenio Martignani

Si ritiene siano stati gli italiani ad inventare l'opportunità di dormire sul tetto di un'auto. Di conseguenza si presume sappiano che caratteristiche deve avere una tenda da tetto per veicolo, per essere considerata un valido articolo. Noi ci siamo coricati in una Maggiolina Airlander Small della ditta Autohome, per scoprire come si dorme.


"La tenda Airlander Small è una tenda verticale, con tetto apribile. La base e il tetto sono costituiti da un guscio in plastica rinforzata con fibra di vetro, mentre le pareti laterali sono in cellulosa. Tramite una manovella si può manovrare il tetto verticalmente verso l'alto e il risultato è una tenda per così dire "a scatola". E' facile. Già dopo pochi minuti si può coricarsi a letto. Durante il procedimento a manovella un mandrino filettato ed un sistema a leva provvedono al sollevamento automatico della tenda. In fase di montaggio non si deve fare attenzione a nulla di particolare. Anche in caso di forte vento il tetto può essere portato verso l'alto senza problemi. Bisogna essere un po' più attenti al momento dell'entrata in tenda. Il materiale (dralon) inalterabile e impermeabile all'acqua non deve rimanere incastrato a causa della manovella di sollevamento. Bisogna sempre continuamente ripiegarlo. In caso di forte vento la cosa potrebbe durare per un po'. Una volta montata, la tenda offre su entrambi i lati un'entrata con annessa zanzariera. Il tetto si avvale di un isolamento multistrato. Inoltre il tetto fisso ha il vantaggio di non far penetrare la pioggia al suo interno. La base è una struttura a sandwich, che permette un isolamento dal basso. Il materassino offre una zona di riposo che va da circa 130 a 210 centimetri. Due piccoli cuscini, molto comodi, così come lo è il materassino, fanno parte degli accessori in dotazione alla fornitura della tenda Airlander. Inoltre il produttore fornisce una scaletta in alluminio, che viene conservata nella tenda. Tuttavia sarebbe bene ordinare insieme alla dotazione di serie anche la borsa disponibile in forma di accessorio opzionale, in quanto i piedini della scaletta potrebbero trovarsi qualche volta anche su superfici non pulite e sicuramente non si vorrebbe portare poi dello sporco sul proprio comodo materassino.
La tenda può essere montata quasi su qualsiasi portatutto, semplicemente fissandola con viti. Il montaggio è così doppiamente rapido: basta sollevare, allineare, fissare .... ed è fatta! Purtroppo la dotazione di serie non include un antifurto, cosa questa che rappresenta un piccolo svantaggio. Le guide in alluminio che permettono la connessione al portatutto hanno una lunghezza adatta a quasi tutte le tipologie di portatutto e sono facilmente raggiungibili. Sul nostro veicolo di prova la tenda viene collocata abbastanza in alto, in quanto il portatutto FJ Cruiser presente sullo stesso è molto ampio. Ciò nonostante viene sufficientemente smorzato il rumore del vento. Solo il consumo di benzina sale sensibilmente a causa della maggiore resistenza dell'aria. Abbiamo registrato quasi l. 1,5 di benzina in più, su un raggio di 100 chilometri.
La Airlander Small è la più piccola fra le tre varianti di questo modello di tenda. Da soli vi si sta molto comodi dentro, in due è un pochino stretta. Chi ha bisogno di più spazio può comunque fare riferimento ai modelli più grandi.
Testo e foto: Martin Zink

LIBERI DI VIAGGIARE

Dal Rimini Off Road Show al Tirreno scavalcando gli Appennini. Come viaggiare in fuoristrada con la tenda sul tetto

DI EUGENIO MARTIGNANI E VERA ROVERA

La traversata off-road dell’Italia da Est a Ovest è stata compiuta da fuoristrada tutti equipaggiati con tende da tetto della gamma Autohome. L’azienda italiana leader mondiale produce vari modelli di tende per ogni esigenza. Si distinguono sostanzialmente in due tipologie: a guscio rigido o in robusto cotone impermeabilizzato. Quelle realizzate in due gusci sovrapposti (la più famosa è la Maggiolina) si aprono sollevandosi e non ingombrano oltre la loro sagoma. Sono molto veloci da aprire e da chiudere e sono adatte al viaggio itinerante. Le tende in cotone (la più nota è l’Air Camping) sono più spaziose e aprendosi creano una zona coperta a lato del fuoristrada. Oltretutto lasciano libera una porzione del tetto per caricare taniche o ruote di scorta. Ogni modello di tenda è disponibile in varie larghezze, da 2 a 4 posti.

Un viaggio in fuoristrada è sinonimo di libertà, di avventura senza confini. E cosa c’è di più libero e avventuroso che affrontare un viaggio off-road con la tenda sul tetto, sollevati dai vincoli delle prenotazioni alberghiere? 
Sempre che un alloggio esista lungo la nostra strada lontano dalle rotte comuni, tra i boschi e i monti! L’interesse e la diffusione delle tende da tetto sono in costante aumento proprio perché rappresentano un modo estremamente funzionale di muoversi. Per questo abbiamo preso spunto da un raid 4x4, organizzato con le tende Autohome, per raccontare cosa c’è da sapere su questo modo di viaggiare: quale tenda scegliere, come montarla, l’importanza dei materiali e la sicurezza. Così una carovana di fuoristrada, tutti equipaggiati con le tende da tetto Autohome, è partita proprio dal Rimini Off Road Show per attraversare gli Appennini e raggiungere il mare opposto sulla costa tirrenica, dopo tre giorni di viaggio su sterrati e mulattiere, proprio come facevano i nostri avi a dorso di mulo.
Il mare di Bellaria, a Nord di Rimini, è calmo come l’olio quando la mattina il convoglio dei fuoristrada si mette in movimento. La direzione è Sud Ovest e dopo un breve trasferimento su strada asfaltata, per lasciarci alle spalle la pianura civilizzata, ecco la polvere della prima strada sterrata. Il nostro viaggio è però lungo. Lasciamo subito l’asfalto per entrare nel greto del fiume, giù in fondovalle, e lo attraversiamo senza problemi, per iniziare a inerpicarci sulle mulattiere dei primi contrafforti appenninici. 
Il bosco si alterna al prato in uno scenario idilliaco, ma il paesaggio bucolico dura poco, perché all’improvviso un impegnativo salitone, scavato da profondi solchi, si presenta davanti alle nostre ruote. La regola è salire uno per volta, prima il veicolo apripista e poi i fuoristrada meno performanti o dotati degli pneumatici stradali. In ultimo i più esperti con le gomme tassellate. La sera si avvicina ed è ora di aprire le nostre confortevoli tende sul tetto. In un attimo il campo è pronto, senza piantare picchietti al suolo. Dormiamo sollevati da terra, lontani dall’umido e accolti in un vero letto. Così la mattina, lucidi e riposati, siamo pronti per la seconda lunga tappa di offroad.
Le colline si fanno più dolci, gli spazi più aperti e il bosco cede il posto ai prati verdeggianti. Che spettacolo viaggiare in fuoristrada immersinella natura, sugli sterrati bianchi della Toscana!
Siamo giunti in Val d’Orcia e visitiamo il borgo di San Quirico, con le sue chiese romaniche e le mura medioevali, adagiato in posizione privilegiata sopraelevata, su un colle lungo la via Francigena. Da qui si possono visitare anche i vicini e famosi paesi di Montalcino e di Pienza, ma noi dobbiamo proseguire per completare la nostra traversata entro i tempi stabiliti. Ci apprestiamo al secondo campo notturno, con un po’ di timore per il freddo della notte che si avvicina. Chi ha il telo invernale lo dispone sulla tenda, ma anche noi che non lo montiamo non patiamo certo il freddo. Dentro la tenda si è ben isolati e basta un buon sacco a pelo per sopportare facilmente la rigida temperatura notturna. Di prima mattina, s’inizia subito con un passaggio tecnico impegnativo, un ripido canalone in discesa con un profondo solco, difficile da evitare a causa della vegetazione ai lati. Poi la mulattiera diventa uno sterrato che serpeggia sulla cresta delle colline e raggiunge un corso d’acqua in secca. 
È il terzo giorno di viaggio e sentiamo il profumo del mare Tirreno che non è più così lontano. Ma per raggiungerlo, lungo la nostra strada sterrata in mezzo ai boschi, ci vuole ancora tempo. Anzi, proprio adesso inizia uno dei tratti tecnicamente più difficili. Seguiamo il greto di un corso d’acqua costellato da grosse pietre e da massi, che impongono molta attenzione nella scelta della traiettoria e nel dosare l’acceleratore. Uno per volta risaliamo l’argine che ci riporta sullo sterrato e infine raggiungiamo l’asfalto. Adesso manca davvero poco al mare e alla conclusione del nostro raid.
Eccolo il mare, che appare all’improvviso da un cavalcavia, e lo raggiungiamo nei pressi della fortificazione costiera di Torre Mozza, a poca distanza da Piombino. 
Missione compiuta, ce l’abbiamo fatta. Abbiamo ricercato e studiato un percorso attraverso gli Appennini, viaggiando in fuoristrada dall’Adriatico al Tirreno lungo le antiche vie di comunicazione.
Sono stati tre giorni a contatto con la natura, vivendola appieno e dormendo nelle tende sul tetto dei nostri fuoristrada.
Questa sì che è libertà!

PERSONALIZZATA SU MISURA

Ogni modello di tenda della gamma Autohome può essere arricchito con una serie di accessori dedicati. Nella traversata appenninica il più gettonato è stato il telo “winter-hood” (disponibile sia per le tende a guscio sia per quelle in cotone) che copre la tenda con un doppio strato impermeabile, creando un’intercapedine che isola dal freddo. Ma esistono altri accessori come le verande e i tendalini, o le “wings” da applicare alla Maggiolina per riparare l’ingresso dal sole e dalla pioggia.

I PARTICOLARI CHE CONTANO

Le tende Autohome sono il frutto di oltre 60 anni di esperienza nella costruzione di tende da tetto. Materiali e finiture sono di prima qualità e di alto livello, per garantire affidabilità e durata nel tempo.
1. Le tende a guscio rigido sono tutte dotate di una battuta di chiusura tra i gusci che non “pizzica” il tessuto perimetrale;
2. Il materasso è realizzato in spugna ad alta densità per il massimo comfort notturno. Il tetto delle tende a guscio è coibentato e fornito di una lampada a Led;
3. Ogni apertura, porta o finestra, è dotata di una vera zanzariera che ferma anche gli insetti più piccoli. La porta e la zanzariera sono dotate di cerniere indipendenti di robusta fattura;
4. Ogni modello di tenda ha un proprio sistema di sollevamento e apertura realizzato su misura, per la massima facilità d’uso;
5. Sul padiglione del tetto e ai lati, all’interno della tenda, la rete elastica e le tasche portaoggetti consentono di riporre indumenti e documenti;
6. Ogni modello di tenda ha uno specifico sistema di chiusura, con ganci realizzati su misura per garantire la massima sicurezza dinamica;
7. Le staffe di ancoraggio tra tenda e barra portatutto scorrono dentro un binario per adattarsi a differenti distanze. Esistono anche di varie misure, per barre dalle diverse dimensioni.
8. Ogni modello di tenda ha una scaletta telescopica estensibile, progettata su misura per quello specifico prodotto.

DA SAPERE

Le tende Autohome sono progettate per reggere le più dure sollecitazioni della marcia in fuoristrada. È però importante sapere come montare correttamente la tenda sul tetto del 4x4, perché il suo ancoraggio sia solido.
1. Le due barre comunemente utilizzate sulle automobili stradali possono non essere sufficienti. Meglio abbondare con almeno tre barre di appoggio. In alternativa va bene una bagagliera con più punti di ancoraggio sul tetto.;
2. In linea di principio le barre devono appoggiare sul tetto in un punto strutturalmente solido, possibilmente non in corrispondenza di un vetro laterale ma sopra o vicino a un montante del tetto;
3. Utilizzare soltanto le staffe di ancoraggio - tra tenda e barra portatutto – prodotte da Autohome. Perché queste staffe sono dimensionate per le sollecitazioni dinamiche della tenda e hanno superato i test del TUV tedesco;
4. Verificare il serraggio della bulloneria di fissaggio - sia tra barre e tetto, sia tra barre e tenda - dopo il primo periodo d’uso per controllare l’eventuale assestamento iniziale;

C’È UNA TENDA PER OGNI ESIGENZA

Giovanni Barsotti è uno sportivo per eccellenza. Ha praticato e pratica, a livello agonistico o dilettantistico, vari sport tra cui triathlon, moto enduro e off-road 4x4. Ha all’attivo la traversata a piedi delle isole Lofoten, ha partecipato alla spedizione di 600 km “Italian Lappland Sleddog” a Nord del Circolo Polare Artico. Ha organizzato e percorso in invernale, al Circolo Polare Artico, 850 km in motoslitta in autonomia. Con il suo 4x4 ha viaggiato in Nord Africa e ha partecipato a trekking in Nepal ai piedi dell’Everest. 
Giovanni ha una Columbus Small sul tetto del suo Toyota Land Cruiser: “Le serie Maggiolina e Columbus, per quanto un poco meno spaziose internamente rispetto a quelle in cotone tipo Air Camping, sono eccellenti nella stabilità della struttura, nella rapidità delle manovre di apertura e chiusura e quindi perfette durante un viaggio itinerante.”
Veronica Capra e Francesco Basilico sono una giovane e dinamica coppia, con due figlie esuberanti che non vogliono certo restare a casa. Amano la vita all’aria aperta e sportiva, e il fuoristrada in particolare. La Jeep è la loro marca preferita. Hanno avuto una CJ con la tenda Maggiolina appoggiata sopra una struttura artigianale e ora si spostano con un Grand Cherokee che è stato scelto per la sua spaziosità. Sul tetto del loro 4x4 c’è una Overland Large che ospita comodamente tutta la famiglia: “Abbiamo scelto Overland per la sua abitabilità interna. Stiamo comodi in quattro e per le bambine il campeggio con la tenda sul tetto è un vero divertimento! Amano così tanto la vita nella natura che a volte anche a casa dobbiamo montare la tenda per farle giocare!!!”

QUALITÀ E PERFORMANCE CERTIFICATE

Maggiolina e Air-Camping sono nate quasi contemporaneamente in Italia oltre 60 anni fa.
La gamma Autohome (che oggi comprende sia Maggiolina sia Air-Camping) è venduta in tutto il mondo ed è sinonimo di qualità.
Lo dimostrano i 5 anni di garanzia del prodotto. Soprattutto lo attestano i certificati di qualità delle prove di laboratorio secondo le norme ISO e DIN 75302/02.91 a cui sono state sottoposte le tende, test che sono stati superati brillantemente.
In laboratorio sono state riprodotte le condizioni climatiche estreme per verificare l’impermeabilità e la traspirabilità del tessuto Autohome. È risultato che il tessuto utilizzato permette il ricambio dell’aria all’interno della tenda evitando la formazione della condensa, pur risultando altamente impermeabile all’acqua e mantenendo asciutto l’interno. La tenda a guscio Autohome è stata sottoposta anche a prove nella camera climatica secondo la Norna ECE/TRANS219 per testare la salubrità dell’ambiente interno. Una stufa ha portato la temperatura all’interno della tenda da 8° centigradi a 31,5° ed è risultato che il tessuto riesce a dissipare il calore con grande efficacia. 
Un secondo test, con un generatore di vapore attivo per 20 minuti dentro la tenda, ha verificato che non si forma la condensa per merito della traspirabilità del tessuto.
Le tende Autohome hanno superato anche le prove TÜV Rheinland per quanto riguarda la solidità del sistema di ancoraggio della tenda alla barra portatutto. È dunque importante acquistare barre portatutto di qualità che siano altrettanto sicure.

L' AUTO CON L'ATTICO

Per dimostrarsi un completo strumento di libertà l’automobile deve svincolarsi da case, alberghi e ristoranti. La soluzione è la tenda da tetto.

Le nostre care automobili (care in tutti i sensi) hanno un problema: soddisfano le necessità di spostamento – anche se con sempre maggiori difficoltà nelle grandi città e sulle direttrici delle vacanze – ma rimangono strumenti limitati quasi esclusivamente in questo rigido ambito. Un po’ poco per un veicolo che drena dall’acquisto, alla manutenzione, alle spese correnti così gran parte delle nostre risorse ma che per la sempre maggiore rigidità di spazi interni e ingombri esterni mal si sposa con altre essenziali funzioni umane: dal dormire, al mangiare, al vivere. Certo è difficile pensare a un’auto buona per tutte le stagioni: dalla quotidianità degli angusti spazi cittadini alla periodica libertà di quelli più ampi della vacanza. Ma se l’automobile vuole rinnovare sé stessa, trovare e mostrare nuovi stimoli d’impiego (e quindi dal punto di vista del marketing nuove motivazioni di acquisto) deve essere in grado di reinventarsi per proporsi in una nuova veste polifunzionale: non più solo mezzo di trasporto da A a B, ma capace di diluire il suo inevitabile costo su diverse attività, nel quotidiano, nel lavoro, nel tempo libero. La nascita della categoria dei SUV compatti sembra andare in questa direzione, con ingombri esterni non eccessivi (ma comunque la città dovrebbe essere il regno d’elezione del trasporto pubblico) e con spazi interni e tetti capaci di ospitare attrezzature per il tempo libero: biciclette, canoe, tende. Manca ancora la possibilità di dormire, ma questo può essere risolto con una tenda da tetto . E di questa opportunità si è accorto anche un colosso automobilistico come la BMW, che per il suo marchio iconico Mini nella versione Countryman ha fatto realizzare dall’italiana Autohome un’edizione esclusiva del modello AirTop. Nasce così la Mini Autohome Roof Tent , con colori in stile Mini che si abbinano perfettamente con il look grintoso e raffinato di questa autovettura. Sicuramente una felice intuizione del marketing, ma anche l’apertura a un’interpretazione più completa del veicolo automobile. Una strada che sembra interessare più oltrefrontiera che nel nostro paese (pure patria d’industria automobilistica) se anche la Toyota sta seguendo la stessa rotta – sempre con l’aiuto di Autohome – per il proprio prossimo modello di SUV, che verrà proposto con un’esclusiva personalizzazione della Columbus Variant Black Storm . Sì, perché Autohome è un’azienda italiana a tutti gli effetti, il primo produttore europeo di tende da tetto, con un’offerta di modelli capace di soddisfare diverse categorie di utenti e di veicoli. Eppure la maggior parte della produzione prende la strada dell’estero, dove la considerazione per questa realtà industriale è davvero alta: basti vedere l’affollamento dello stand all’annuale Caravan Salon di Düsseldorf.



I motivi di un successo

Siamo andati a visitare l’azienda nella sua sede di Rivarolo Mantovano, dove Giuseppe e Giacomo Fercodini ci hanno accolto in una realtà giovane, con la passione che distingue il proprio lavoro. Un lavoro caratterizzato dall’attenzione per il dettaglio, la ricerca delle innovazioni che rendano più comoda la tenda, l’ottimizzazione dei processi produttivi che vedono buona parte dei motivi di successo in una sapiente miscela di artigianato e industrializzazione. Un sistema di altre aziende fornisce infatti, a volte in via esclusiva, i componenti che verranno assemblati a Rivarolo. Ogni tenda viene quindi a essere un prodotto unico che esce dalle mani dell’uomo più che dagli ingranaggi di una catena di montaggio. Una delle prossime innovazioni sarà il passaggio dai tradizionali gusci in vetroresina a quelli in ABS a quattro strati, materiale che oltre soddisfare le maggiori esigenze produttive dell’azienda, non rilascia cattivi odori, è meno pesante ed è perfettamente liscio e senza aghi. Eppure, nonostante tutto questo lavoro italiano, è proprio in Italia che la tenda da tetto conosce la sua minore diffusione e l’automobile rimane così un mero mezzo di trasporto.


Piacere, Autohome

Autohome, che molti conoscono ancora con il vecchio marchio Zifer, è la diretta discendente dell’Autocampeggio Stogl, dal nome del suo ideatore, brevettato in Italia nel 1958. Da allora la tenda da tetto ne ha fatta di strada e oggi si propone come un completo strumento al servizio della vacanza e del tempo libero on the road. Infatti viaggiare sapendo di essere autonomi per l’alloggio dà un grande senso di libertà, senza vincoli di prenotazioni e di percorsi obbligati. Ma oltre che per avventure di più lunga durata in Italia, in Europa e nel mondo, la tenda da tetto è uno splendido strumento al servizio di passioni come l’alpinismo, il trekking, la bicicletta e la nautica, permettendo di soggiornare in loco senza necessità di partenze antelucane o ritorni a tarda notte. Le tende Autohome possono essere montate su ogni tipologia di veicolo, anche se SUV, station wagon, furgoni e fuoristrada sono sicuramente i modelli più indicati, non tanto per motivi di stabilità dimensionale, quanto per gli spazi interni del mezzo che consento minimi allestimenti e una comodità d’impiego paragonabile a un piccolo camper. Inoltre parte delle attrezzature possono trovare posto all’interno del guscio stesso che senza manovella non può essere aperto, fungendo da antifurto. Le operazioni di apertura e chiusura differiscono nei diversi modelli, ma sono sempre molto rapide, non potendo neanche lontanamente essere paragonate all’allestimento di una tenda igloo. Per un sonno confortevole è necessario parcheggiare l’auto in bolla utilizzando eventualmente dei cunei, operazione facilitata da una piccola livella. In caso di vento meglio trovare un posto riparato; per i modelli con apertura a libro basta orientare la vettura con la superfice minore del tetto controvento. L’accesso è assicurato da una scaletta che in alcuni modelli a sbalzo funge anche da supporto. All’interno si riposa su un materasso in spugna ad alta densità e cuscini; è possibile quindi usare sia un saccoletto o un prontoletto, ma anche normali lenzuola e coperte. Porte e finestre sono dotate di zanzariere ed è presente di serie una lampada Osram a 3 led. Diversi gli accessori che possono rendere ancora più versatili e comode queste tende. Ad esempio il cappuccio per l’impiego invernale e per i viaggi nei paesi freddi, la veranda indipendente, il tendalino parasole, i piedini per l’uso svincolato dall’auto.


Andar per tetti

L’offerta dall’azienda mantovana si articola in tre tipologie costruttive, adatte per differenti esigenze: sette linee per un totale di quattordici modelli, dai due posti delle versioni Small ai 2+1 delle Medium ai 2+2 di quelle Large.


MAGGIOLINA

è il modello più noto, costruito con un guscio in vetroresina o in fibra di carbonio che protegge la tenda in viaggio e funge da fondo e da tetto in posizione d’uso. L’apertura è comandata da una manovella che agisce sulla paleria in alluminio a pantografo, formando una camera a forma di parallelepipedo di circa 92 cm di altezza. È disponibile in diverse versioni: Carbon Fiber, con leggeri gusci in fibra di carbonio (Small: 46 kg, 4.749 euro; Medium: 49 kg, 5.529 euro); Airlander, dal design più sottile e aerodinamico (Small: 56 kg, 2.459 euro; Medium: 60 kg, 2.599 euro; Large: 72 kg, 2.739 euro); Extreme, per l’off-road, robusta e slanciata con barre portatutto sul tetto (Small: 65 kg, 2.809 euro; Medium: 69 kg, 3.099 euro); Extreme Forest, variante con guscio e teli di colore verde antiriflesso che la rendono adatta per birdwatching e riprese naturalistiche; le porte sono dotate di cerniere supplementari ad arco che permettono un’apertura parziale per occultarsi all’interno con teleobiettivi e binocoli (Small: 65 kg, 2.989 euro; Medium: 69 kg, 3.289 euro); Grand Tour, la più spaziosa della categoria, caratterizzata dal guscio di altezza maggiorata che lascia più spazio per i bagagli; dispone inoltre degli attacchi per applicare un portapacchi esterno per trasportare gli accessori più voluminosi, come canoe, surf, biciclette (Small: 58 kg, 2.719 euro; Medium: 62 kg, 2.899 euro; Large: 73 kg, 3.069 euro).


AIRTOP

ha la forma a parallelepipedo come la Maggiolina e apertura con molle a gas come la Columbus: basta togliere i ganci di sicurezza e si apre istantaneamente. Altezza aperta di 94 cm (Small: 54 kg, 2.699 euro; Medium: 59 kg, 2.889 euro).


COLUMBUS

si distingue per il tetto incernierato da un lato con la base e apertura a libro mediante molle a gas. L’altezza interna massima è di ben 150 cm ed è disponibile anche con guscio in fibra di carbonio (Small: 52 kg, 2.339 euro; Medium: 57 kg, 2.559 euro; Large: 64 kg, 2.789 euro). La versione Variant oltre alle due porte laterali dispone di un’ampia apertura posteriore e la Carbon Fiber è in fibra di carbonio (Small: 42 kg, 4.409 euro; Medium: 47 kg, 5.159 euro).


OVERCAMP

è la classica tenda da tetto in acrilico con base in multistrato, apertura a ventaglio e due ingressi contrapposti. Viene posizionata sul tetto in posizione decentrata, lasciando spazio per due tende a sbalzo o per altri bagagli (Small: 50 kg, 1.639 euro; Medium: 54 kg, 1.829 euro).


OVERLAND

ha caratteristiche analoghe alla precedente ma è destinata ai globettrotter più esigenti e all’impiego anche su terreni accidentati; si distingue per l’apertura a sbalzo e per la scaletta di accesso portante da 225 cm con snodo autobloccante che a tenda chiusa si richiude in soli 110 cm e trova posto saldamente sotto la base (Small: 45 kg, 2.139 euro; Medium: 54 kg, 2.399 euro; Large: 65 kg, 2.579 euro).


OVERZONE

è la più ampia della serie e può essere dotata di una comoda appendice laterale con funzioni di preingresso, cucina e spogliatoio (Small: 48 kg, 2.619 euro; Medium: 57 kg, 2.919 euro). Senza dimenticare l’Air-Camping, la mitica tenda da tetto blu brevettata da Pino Dionisio nel 1959, il cui marchio è entrato da alcuni anni nella costellazione Autohome (Small: 45 kg, 2.139 euro; Medium: 54 kg, 2.399 euro; Large: 65 kg, 2.579 euro). Tutti i modelli possono essere acquistati anche on line.


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