AUTOHOME日本の歴史

ルーフテントは1958年にイタリアにて発明されました。それから40年後の1997年、ヨーロッパー最大級のキャンピングカーショー であるドイツ・キャラバンサロンにて、当時小ぢんまりとしたブースで小さな車に搭載した大きなオーバーキャンプと出会いました。

その後20年以上を費やし、日本のキャンパーのみならず、釣りや登山、スキーやスノーボードなど、野外泊を必要とする多くのアウトドアファンにイタリア・AUTOHOME製ルーフテントをご使用いただくことができました。

感謝すべきは、車の上で寝るというある意味非常識な行為にも怯むことなく楽しんで使っていただけたユーザー様が日本にもたくさんいたことです。各地で開催されるイベントなどに、最初の頃に購入いただいたヘビーユーザー様が、”もう15年以上使ってるかな”なんて軽く声を掛けてくれると、大変嬉しく思います。

ヨーロッパでは、2017年に MINI COUNTRYMAN(ミニ・クロスオーバー)の純正オプションに採用され、2018年はプジョーにも採用されました。これは彼らが60年以上掛けて真面目にルーフテントという商材に向き合い、世界に通用する製品を作り続けた証です。

日本でのルーフテントの歴史も実は20年以上になります。先に触れたように、アウトドア好きの猛者たちの中に10年、15年、20年近くAUTOHOME製品を日本の環境下で使い続けている人々が存在します。彼らは正に日本におけるAUTOHOME製品の品質証明書(者)と言えます。そしてまた日本におけるルーフテントの歴史は、AUTOHOME製品を日本中に普及させたZIFER JAPANの歴史でもあるのです。