世界からの評判 27

Miky Fragapane(ミッキー・フラガパン) Desert Scorpion – アカクス砂漠にて(リビア)
«リビア砂漠の魔力について説明することは不可能だ。岩石の針は砂漠から垂直に空に向かってそびえ立つ。5,000年前人々は、野生動物たちの狩りをしながらここに住んでいたが、今はその動物たちも狩りも存在しない。しかし、この快適なオーバーランドは永遠に存在し続けるだろう。»

Miky Fragapane – Desert Scorpion Team – Akakus Wüste (Libyen)
«Die Magie dieses Fleckchens der Erde in der Lybischen Wüste ist unbeschreiblich, man muss es gesehen haben. Felsbrocken ragen vertikal aus dem Sandmeer hervor. Wenn man bedenkt, wie die Menschen hier vor 5 Millionen Jahre gelebt haben und wilde Tiere, die längst schon ausgestorben sind, gejagt haben, schätzen wir umso mehr unser praktisches Overland Dachzelt: ein wirklich unzerstörbares Zelt» (独)

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

AKIS & VULA(アキス&ヴュラ)1

“それは無謀な計画に思えるかもしれない。しかしもし君が心から強く思うならそれはきっと成し遂げられるはずだ。”

ギリシャ・テッサロニキ出身のAkis Temperidis (アキス・テンペリディス)と Vula Netou(ヴュラ・ネトウ)。世界中を駆け廻る冒険に行く前
アキスは国内の自動車専門雑誌のベストセラー4TPOXOIbの編集長を務め
ギリシャで開催される世界ラリー選手権 (WRC) アクロポリス・ラリーにおいては報道機関の統括責任者でもあった。ヴュラは教員でありながらバレエダンサーで、子供達にバレーを教える傍ら自身もアテネのコンテンポラリーダンス公演に出演。
アキスは自動車産業界の重鎮達:Giugiaro(ジウジアーロ氏)
Ecclestone(エクレストン氏)、Ghosn(ゴーン氏)、McRae(マクレー氏)、Peterhansel (ペテランセル氏)などからの独占インタビューや、世界中で評価の高いスーパーカーを自身で試乗レポートするなど、F1レースや世界ラリー選手権のイベント取材、2度のダカールラリーとキャメルトロフィーの追跡取材など、ジャーナリストとして数々の輝かしい経歴の持ち主である。また、マルボロアドベンチャーイベント(’90、’91、’93&’95)に参加したり、数年間は自身でモーターバイクと四輪自動車のレースに出場している。
アキスには数年かけて世界を廻る夢があった。彼は2001年にバイクで旅したイタリアでヴュラと意気投合、以来決して諦めることができない二人の夢となった。2005年、彼らは二人で名付けたThe World Off Roadプロジェクトを実行に移すため、これまでの仕事を捨てた。ギリシャの有名オフロード雑誌社4TPOXOIや彼らを応援する他のスポンサーの支援のおかげで遠征に必要なマジョリーナ・エクストリーム/フォレストを搭載したランドローバー・ディスカバリー3をなんとか購入することができた。そして2007年4月、ついに二人のくるま旅は始まった。
“それは無謀な計画に思えるかもしれない。しかしもし君が心から強く思うなら、それはきっと成し遂げられるはずだ。” という彼らは現在、イタリア・エミリアロマーニャに住み子育て中である。 (英)

“It seems a crazy project
but if you really dream it,
you can make it”
Akis Temperidis and Vula Netou are from Thessaloniki, Greece. Before departing
for their trip around the world, he was editor in chief at 4TPOXOI, the best seller car magazine in the country and Press Officer at the Acropolis Rally. Vula was a dancer and choreographer working as a teacher and performing at dance theaters in Athens.
Akis had an illustrious career as a journalist. He was testing the best supercars in the world, taking exclusive interviews from top personalities (Giugiaro, Ecclestone, Ghosn, McRae, Peterhansel among others) in the industry, he attended world rally and F1 events, he followed twice Dakar rally in a car, participated in different Camel Trophy and Marlboro Adventure events (’90, ’91, ’93 & ’95) and he was racing cars and motorcycles for several years.
Akis had a dream to travel around the world for years. He shared it with Vula during a motorcycle trip in Italy in 2001 and since then never stopped dreaming about it. In 2005, they decided to leave their everyday jobs and get dedicated to their project, which they named
The World Off Road. Thanks to the support of 4TPOXOI and other sponsors in Greece they managed to buy, equip their Land Rover Discovery3 for the expedition, fix a Maggiolina Extreme Forest on top and finally hit the road in April 2007.
“It seems a crazy project but if you really dream it, you can make it”, they say now, while living and growing up their child in Emilia Romagna, Italy.

Akis Temperidis
21 March 2013

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

世界からの評判 26

Jean Rimbaud(ジーン・リンボウ)
雑誌カメラマン- カラクリ湖 (新疆ウイグル自治区)
«標高7,500mを超える万年雪に被われた山々に囲まれた中に、世界で2番目に高い位置にある湖。(海抜3,600m)カラクリ湖は塩湖で、透通るような青緑色をしています。まず見ることはできない日没の光景を私たちは快適なマジョリーナの中から眺めて楽しむことができました。

Jean Rimbaud
Photo-reporter- Lago Karakul (Xinjiang, Cina)
«È il il secondo lago più alto al mondo, a 3.600 metri sul livello del mare, circondato da montagne maestose (tutte oltre i 7.500 m) che rimangono coperte dalla neve per tutto l’anno. Il Karakul è un lago salato, dalle acque trasparenti che si colorano di verde e azzurro: poter vedere il tramonto comodamente affacciati dalla nostra Maggiolina è uno spettacolo veramente unico, che nessun albergo poteva offirci.»

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

倉敷キャンピングカーフェスタ 出展します❗️

5月27日(土)、28日(日)の2日間は岡山県倉敷市にて開催される倉敷キャンピングカーフェスタに出展します❗️ 実は、ほとんど在庫無くなってきているのですが、当日はあるもの持って行きます‼️

日  程:5月27日(土)〜28日(日)AM10:00~PM5:00
展示会場:デルタリンク倉敷展示場内
住  所:岡山県倉敷市加須山101-1
電  話:086 429 3337
問合せ先:03 6276 2602(ジファージャパン)

“お持帰り”ご希望の方、事前にキャリアをご用意下さい。
推奨キャリアバーの長さ:
カップル→ 124cm以上
ミディアム→142cm以上
※THULE製キャリア取付の方はアルミバーではなく汎用性のあるスクエアバー(黒い角パイプ)をご使用下さい。キャリアフットは突起していないモノをお選び下さい。
※展示品販売は現品なくなり次第終了とさせていただきます。
※お支払いは現金となります。
※取付けはお客様も一緒に行ないますので工賃は無料。
※展示品現物販売なので送料無料。

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

MEBETOYS2 メベトイズ2

ミニチュアモデルの偉業
1970年、ニーノ・チラーニ氏の冒険はメベトイズ社の関心を呼び、1/43スケールアズィツァ号のミニチュアモデルが完成されました。それはドア、ボンネット、ハッチバックが開くだけでなく、実際に装備した機器類まで正確に組込まれています。その屋根の上には追加のスペアタイヤとエアキャンピングテントまでもが再現されています。ランドローバー”アメリカ大陸縦断ツアー”仕様モデルは現在でもマニアの間では人気で、1/43スケールと1/24スケールモデルの両方が今でもブラーゴ(イタリアのミニカーブランド)のカタログに用意され、購入可能です。

Grands exploits à échelle réduite
En 1970, les aventures de Nino Cirani ont suscité l’intérêt
de la marque Mebetoys, qui a reproduit l’Aziza à l’échelle 1:43, en l’équipant non seulement du capot et des portes ouvrantes, mais aussi de tous ses accessoires. On y trouve sur le toit, la roue de secours supplémentaire et aussi la tente Air-Camping.
La Land Rover du “Trans American Tour” plaît encore aujourd’hui et elle est disponible sur le catalogue BBurago à échelle 1:43 et 1:24. (仏)

カテゴリー: AUTOHOME通信, History・歴史 | コメントする

世界からの評判 25

Martin Mikulenčák(マーティン・ミクレンコク)
極限の冒険 – ハマー・アイスランド遠征隊のメンバー” –
ヴァトナヨークトル氷河にて (アイスランド)«アイスランドにあるヨーロッパの中で最も巨大な氷河。 ここで私たちは突風のように吹きすさぶ風と寒さに苦しめられることを最も恐れていたが、ウィンターフードと丈夫な構造のおかげで問題なく過ごすことができた。果たして他のメーカーのテントでこれほど耐えられたかは疑問だ。

Martin Mikulenčák
Extremabenteurer und Mitglied der “Hummer Expedition Island” –
Der Gletscher von Vatnayokull (Island)«Es ist der größte Gletscher Europas, fast gleich groß wie Korsika. Hier in Island fürchteten wir die eisige Kälte und die starken Windböen, aber auf die Thermohaube und auf die Festigkeit des Zeltes war immer Verlass. Es gab nie Probleme. In einem herkömmlichen Zelt, oder einem anderen Autodachzelt, wäre dies sicher nicht möglich gewesen». (独)

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

神奈川キャンピングカーフェア 出展します❗️

名称:第17回 神奈川キャンピングカーフェア in 川崎競馬場2017春の大商談会
日時:2017年4月22日(土)~23日(日) 10:00~17:00(雨天決行)
会場:川崎競馬場 特設会場
〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-5-1
入場料:無料
※お車でご来場の場合は駐車料金500円/回が必要になります。
主催:神奈川キャンピングカーフェア実行委員会
後援:一般社団法人 日本RV協会 オートキャンパー・キャンプカーマガジン 他
問合:神奈川キャンピングカーフェア実行委員会(株式会社 八重洲出版内)
〒104-8488 東京都中央区八丁堀4-5-9
TEL:03-3552-8470(平日10:00~17:00)
FAX:03-3552-1808

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

MEBETOYS メベトイズ

“ここでクロスカントリー走行は絶対に不可能だ。34日間ずっと標高4,000mのロバしか通らないような断崖絶壁の悪路を旅した。僅かなミスが命取りになるそんなドライブだった。”

アラスカ – 「火の大地」ティエラ・デル・フエゴ:それは地地球上に設定できる最長ルートだ。

それは最北端の地から全ての緯度を通過し最南端の地まで走破する旅であった。北極の氷から南極の氷へ。その間あらゆる気候を経て、途中赤道直下のペルー・ボリビアでは海抜より80mも低い地から標高5,000mの死の谷も通過。

様々な国を回りながらの旅だったので我々が受けた税関チェックは実に64回にも上った。これは恐らく一回の旅行では記録ではないかと思う。

カテゴリー: エアキャンピング | コメントする

世界からの評判 24

シルクロード
様々な冒険を経験してきた旅のスペシャリストであるJürg Solberger(ユルグ・ソルバーガー)、Severin Bucher(セヴラン・ブヒャー)とそのメンバー達。マルコ・ポーロの足跡をたどりながら、各地で残してきた彼の功績を知るために西から東へシルクロードを旅した。

Silk Road
Jürg Solberger, Severin Bucher e il suo team, professionisti esperti di grandi viaggi d’avventura. Da occidente a oriente sulle orme di Marco Polo, per scoprire secoli di storia e di avvenimenti che hanno segnato il destino dei popoli. (伊)

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

Aziza(アズィツァ)号

ニーノ・チラーニ氏は数々の有名雑誌に報道写真レポートを寄稿しています。
1973年、彼は自らの経験を綴った”The Car Rally(ザ・カーラリー)を出版;いつ・どこで・どうやって”(Domusドムス出版社)キャラバン旅行で成功するための準備、提案、説明などを図解入りのハンドブックにまとめています。
各装備は細心の注意を払って準備されました:彼のランドローバーに取付けた特装品の取付けやタンクなどを金属プレートで保護加工するような改造は全てミラノにある彼の友人Amedeo Gaian(アメデオ・ガイアニ)氏の工場にて行われました。
著書の中でCirani (チラーニ)氏は遠征のために使用する車や必要な装備品をどのように準備したのかを詳細に記しています:ルーフテントはいかなる伝統的な道具よりも明らかに優れていると定義します。

すべては “Aziza(アズィツァ)号”の中に:工具、調理道具、予備の燃料タンク、小型冷蔵庫(写真フィルムの保存用)、手斧、ツルハシとシャベル。マチェーテ(短刀)、ライフル、ピストルまでも装備。Aziza3(アズィツァ3号)のイラストをご覧ください。この車を完成させるまでに1,500時間を費やしました。

Nino Cirani a publié de nombreux reportages photographiques sur les revues les plus prestigieuses. En 1973, il a raconté ses expériences dans un livre (“Le raid automobile. Comment, où, quand.” Édition Domus), un livre plein de conseils et d’illustrations pour affronter au mieux un raid d’aventure.
L’équipement était préparé méticuleusement:
son 4×4, où toutes les parties mécaniques et
les réservoirs étaient protégés par des plaques métalliques, était modififié personnellement dans le garage de son ami Amedeo Gaiani à Milan.
Cirani décrit longuement la préparation de la
voiture et des accessoires necessaires à l’expédition: la tente de toit est considérée supérieure à tout autre produit traditionnel.

On pouvait trouver de tout Sur l’Aziza: des outils pour toutes sortes de réparation et des instruments de cuisine, des bidons supplémentaires pour le carburant, un petit frigo pour conserver les pellicules photos, une hache, un pic, une pelle. Mais aussi une machette, un fusil et un pistolet.
Sur ces images, vous pouvez observer l’Aziza 3, dont les travaux de préparation ont requis 1500 heures de travail (仏)

カテゴリー: エアキャンピング | コメントする