倉敷キャンピングカーフェスタ 出展します❗️

5月27日(土)、28日(日)の2日間は岡山県倉敷市にて開催される倉敷キャンピングカーフェスタに出展します❗️ 実は、ほとんど在庫無くなってきているのですが、当日はあるもの持って行きます‼️

日  程:5月27日(土)〜28日(日)AM10:00~PM5:00
展示会場:デルタリンク倉敷展示場内
住  所:岡山県倉敷市加須山101-1
電  話:086 429 3337
問合せ先:03 6276 2602(ジファージャパン)

“お持帰り”ご希望の方、事前にキャリアをご用意下さい。
推奨キャリアバーの長さ:
カップル→ 124cm以上
ミディアム→142cm以上
※THULE製キャリア取付の方はアルミバーではなく汎用性のあるスクエアバー(黒い角パイプ)をご使用下さい。キャリアフットは突起していないモノをお選び下さい。
※展示品販売は現品なくなり次第終了とさせていただきます。
※お支払いは現金となります。
※取付けはお客様も一緒に行ないますので工賃は無料。
※展示品現物販売なので送料無料。

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EXPERIENCE 経験

“私が恐れるのははただ一つ、記憶は薄れて行くということ”

The World Off Road(ザ・ワールドオフロード)プロジェクトは当初の計画通り壮大なものだった。
目的は800日間で世界中を旅することにあり、旅中のレポートと撮影によって日々の生活費を稼いだ。その中で行なった小旅行は最終的に驚くほどの数となった。

Vula(ヴュラ)とAkis(アキス)は延べ1177日間で168.000 kmを走破し、2010年9月ギリシャに帰国。実に5大陸67カ国を訪れた。

その旅で、彼らはサハラ(3回)、カラハリ、ナミブ、ヌビアン、そしてオーストラリアのアウトバック、チリのアタカマと、名だたる砂漠を車で走破し、標高約5.609mもあるラダック地方の峠カルドゥン・ラ(インド)やカラコルム・ハイウェイ(パキスタン)、モーリタニアではダカールラリーコース、ケニア北部の無人地帯、オーストラリアのタナミ砂漠とシンプソン砂漠、かの有名なルート66と風が強いパタゴニアのルート40号線のように、世界中のほとんどの難関ルートを走破した。

ギリシャの冒険家はアフリカのハッサベ族やマサイ族、ムルシ族、アジアのカラーシャ族のような少数先住民族らと実際に一緒に生活し、セレンゲティ、ンゴロンゴロ、クルーガー、サーダニ、ビクトリアの滝と、最も有名な国立自然公園やコンゴのマウンテンゴリラ、スマトラのオラウータンにも会いに行きカメラに納めた。

この冒険の間、Akis(アキス)と Vula(ヴュラ)は様々な雑誌に約70本もの記事レポートを投稿し、15万枚以上の写真と200時間に及ぶ高解像度フィルム資料を収めた。こんな経験をした後の気分は一体どんなどんなものだろう?

“私が恐れるのははただ一つ、記憶は薄れて行くということ”とアキスは言う…

“Das Einzige, was mir Angst macht, ist, das Gedächtnis zu verlieren”

The World Off Road war gleich seit Beginn ein ehrgeiziges Projekt.
Ziel war es, die Welt in 800 Tagen zu umfahren. Die auf der Reise realisierten Artikel und Filmstreifen hätten dazu gereicht, die Kosten zu tragen. Allerdings waren die Zahlen der Reise am Ende noch beeindruckender.

Vula und Akis haben 168.000 km in 1177 Tagen zurückgelegt, bevor sie im September 2010 wieder in Griechenland ankamen.

Sie haben 67 Länder in 5 Kontinenten durchquert. Während ihres Abenteuers haben sie ihren Land Rover in Wüsten wie die Sahara (drei Mal), die Kalahari-Wüste, die Namib, die
Nubia-Wüste, dem australischen Outback und die Atacamawüste in Chile gefahren.
Sie sind auf den tükischsten Straßen der Welt gefahren, auf die 5.609 m. des Passes Khardung La in dem Distrikt Ladakh (Indien) geklettert, haben das Karakoram-Gebirge in Pakistan durchquert, sie sind auf den Saharawegen der Dakar-Rallye und in den Wüsten Tanami und Simpson in Australien gefahren, sie sind auf der berühmten Route 66 in den Vereinigten Staaten und der windigen Ruta 40 in Patagonien gewesen.

Die griechischen Abenteurer waren Gäste wilder Stämme wie Hajabe, Maasai und Mursi in Afrika und dem Kalasha in Asien. Sie haben die Tiere in den bekanntesten Parks gefilmt, Serengeti, Ngorongoro, Kruger und Saadani und sie haben die Gorillas im Kongo und die
Orang-Utan in Sumatra gefilmt.

Während ihres Abenteuers haben Akis und Vula 70 Artikel für verschiedene Zeitschriften geschrieben, haben über 150.000 Mal mit ihren Fotoapparaten abgedrückt und 200 Stunden hochauflösende Aufnahmen gemacht. Wie sie sich nach dieser Erfahrung fühlen?

“Das Einzige, was mir Angst macht, ist, das Gedächtnis zu verlieren”, sagt Akis… (独)

Akis Temperidis
2013年3月21日

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世界からの評判 27

Miky Fragapane(ミッキー・フラガパン) Desert Scorpion – アカクス砂漠にて(リビア)
«リビア砂漠の魔力について説明することは不可能だ。岩石の針は砂漠から垂直に空に向かってそびえ立つ。5,000年前人々は、野生動物たちの狩りをしながらここに住んでいたが、今はその動物たちも狩りも存在しない。しかし、この快適なオーバーランドは永遠に存在し続けるだろう。»

Miky Fragapane – Desert Scorpion Team – Akakus Wüste (Libyen)
«Die Magie dieses Fleckchens der Erde in der Lybischen Wüste ist unbeschreiblich, man muss es gesehen haben. Felsbrocken ragen vertikal aus dem Sandmeer hervor. Wenn man bedenkt, wie die Menschen hier vor 5 Millionen Jahre gelebt haben und wilde Tiere, die längst schon ausgestorben sind, gejagt haben, schätzen wir umso mehr unser praktisches Overland Dachzelt: ein wirklich unzerstörbares Zelt» (独)

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AKIS & VULA(アキス&ヴュラ)1

“それは無謀な計画に思えるかもしれない。しかしもし君が心から強く思うならそれはきっと成し遂げられるはずだ。”

ギリシャ・テッサロニキ出身のAkis Temperidis (アキス・テンペリディス)と Vula Netou(ヴュラ・ネトウ)。世界中を駆け廻る冒険に行く前
アキスは国内の自動車専門雑誌のベストセラー4TPOXOIbの編集長を務め
ギリシャで開催される世界ラリー選手権 (WRC) アクロポリス・ラリーにおいては報道機関の統括責任者でもあった。ヴュラは教員でありながらバレエダンサーで、子供達にバレーを教える傍ら自身もアテネのコンテンポラリーダンス公演に出演。
アキスは自動車産業界の重鎮達:Giugiaro(ジウジアーロ氏)
Ecclestone(エクレストン氏)、Ghosn(ゴーン氏)、McRae(マクレー氏)、Peterhansel (ペテランセル氏)などからの独占インタビューや、世界中で評価の高いスーパーカーを自身で試乗レポートするなど、F1レースや世界ラリー選手権のイベント取材、2度のダカールラリーとキャメルトロフィーの追跡取材など、ジャーナリストとして数々の輝かしい経歴の持ち主である。また、マルボロアドベンチャーイベント(’90、’91、’93&’95)に参加したり、数年間は自身でモーターバイクと四輪自動車のレースに出場している。
アキスには数年かけて世界を廻る夢があった。彼は2001年にバイクで旅したイタリアでヴュラと意気投合、以来決して諦めることができない二人の夢となった。2005年、彼らは二人で名付けたThe World Off Roadプロジェクトを実行に移すため、これまでの仕事を捨てた。ギリシャの有名オフロード雑誌社4TPOXOIや彼らを応援する他のスポンサーの支援のおかげで遠征に必要なマジョリーナ・エクストリーム/フォレストを搭載したランドローバー・ディスカバリー3をなんとか購入することができた。そして2007年4月、ついに二人のくるま旅は始まった。
“それは無謀な計画に思えるかもしれない。しかしもし君が心から強く思うなら、それはきっと成し遂げられるはずだ。” という彼らは現在、イタリア・エミリアロマーニャに住み子育て中である。 (英)

“It seems a crazy project
but if you really dream it,
you can make it”
Akis Temperidis and Vula Netou are from Thessaloniki, Greece. Before departing
for their trip around the world, he was editor in chief at 4TPOXOI, the best seller car magazine in the country and Press Officer at the Acropolis Rally. Vula was a dancer and choreographer working as a teacher and performing at dance theaters in Athens.
Akis had an illustrious career as a journalist. He was testing the best supercars in the world, taking exclusive interviews from top personalities (Giugiaro, Ecclestone, Ghosn, McRae, Peterhansel among others) in the industry, he attended world rally and F1 events, he followed twice Dakar rally in a car, participated in different Camel Trophy and Marlboro Adventure events (’90, ’91, ’93 & ’95) and he was racing cars and motorcycles for several years.
Akis had a dream to travel around the world for years. He shared it with Vula during a motorcycle trip in Italy in 2001 and since then never stopped dreaming about it. In 2005, they decided to leave their everyday jobs and get dedicated to their project, which they named
The World Off Road. Thanks to the support of 4TPOXOI and other sponsors in Greece they managed to buy, equip their Land Rover Discovery3 for the expedition, fix a Maggiolina Extreme Forest on top and finally hit the road in April 2007.
“It seems a crazy project but if you really dream it, you can make it”, they say now, while living and growing up their child in Emilia Romagna, Italy.

Akis Temperidis
21 March 2013

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世界からの評判 26

Jean Rimbaud(ジーン・リンボウ)
雑誌カメラマン- カラクリ湖 (新疆ウイグル自治区)
«標高7,500mを超える万年雪に被われた山々に囲まれた中に、世界で2番目に高い位置にある湖。(海抜3,600m)カラクリ湖は塩湖で、透通るような青緑色をしています。まず見ることはできない日没の光景を私たちは快適なマジョリーナの中から眺めて楽しむことができました。

Jean Rimbaud
Photo-reporter- Lago Karakul (Xinjiang, Cina)
«È il il secondo lago più alto al mondo, a 3.600 metri sul livello del mare, circondato da montagne maestose (tutte oltre i 7.500 m) che rimangono coperte dalla neve per tutto l’anno. Il Karakul è un lago salato, dalle acque trasparenti che si colorano di verde e azzurro: poter vedere il tramonto comodamente affacciati dalla nostra Maggiolina è uno spettacolo veramente unico, che nessun albergo poteva offirci.»

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MEBETOYS2 メベトイズ2

ミニチュアモデルの偉業
1970年、ニーノ・チラーニ氏の冒険はメベトイズ社の関心を呼び、1/43スケールアズィツァ号のミニチュアモデルが完成されました。それはドア、ボンネット、ハッチバックが開くだけでなく、実際に装備した機器類まで正確に組込まれています。その屋根の上には追加のスペアタイヤとエアキャンピングテントまでもが再現されています。ランドローバー”アメリカ大陸縦断ツアー”仕様モデルは現在でもマニアの間では人気で、1/43スケールと1/24スケールモデルの両方が今でもブラーゴ(イタリアのミニカーブランド)のカタログに用意され、購入可能です。

Grands exploits à échelle réduite
En 1970, les aventures de Nino Cirani ont suscité l’intérêt
de la marque Mebetoys, qui a reproduit l’Aziza à l’échelle 1:43, en l’équipant non seulement du capot et des portes ouvrantes, mais aussi de tous ses accessoires. On y trouve sur le toit, la roue de secours supplémentaire et aussi la tente Air-Camping.
La Land Rover du “Trans American Tour” plaît encore aujourd’hui et elle est disponible sur le catalogue BBurago à échelle 1:43 et 1:24. (仏)

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世界からの評判 25

Martin Mikulenčák(マーティン・ミクレンコク)
極限の冒険 – ハマー・アイスランド遠征隊のメンバー” –
ヴァトナヨークトル氷河にて (アイスランド)«アイスランドにあるヨーロッパの中で最も巨大な氷河。 ここで私たちは突風のように吹きすさぶ風と寒さに苦しめられることを最も恐れていたが、ウィンターフードと丈夫な構造のおかげで問題なく過ごすことができた。果たして他のメーカーのテントでこれほど耐えられたかは疑問だ。

Martin Mikulenčák
Extremabenteurer und Mitglied der “Hummer Expedition Island” –
Der Gletscher von Vatnayokull (Island)«Es ist der größte Gletscher Europas, fast gleich groß wie Korsika. Hier in Island fürchteten wir die eisige Kälte und die starken Windböen, aber auf die Thermohaube und auf die Festigkeit des Zeltes war immer Verlass. Es gab nie Probleme. In einem herkömmlichen Zelt, oder einem anderen Autodachzelt, wäre dies sicher nicht möglich gewesen». (独)

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神奈川キャンピングカーフェア 出展します❗️

名称:第17回 神奈川キャンピングカーフェア in 川崎競馬場2017春の大商談会
日時:2017年4月22日(土)~23日(日) 10:00~17:00(雨天決行)
会場:川崎競馬場 特設会場
〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見1-5-1
入場料:無料
※お車でご来場の場合は駐車料金500円/回が必要になります。
主催:神奈川キャンピングカーフェア実行委員会
後援:一般社団法人 日本RV協会 オートキャンパー・キャンプカーマガジン 他
問合:神奈川キャンピングカーフェア実行委員会(株式会社 八重洲出版内)
〒104-8488 東京都中央区八丁堀4-5-9
TEL:03-3552-8470(平日10:00~17:00)
FAX:03-3552-1808

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MEBETOYS メベトイズ

“ここでクロスカントリー走行は絶対に不可能だ。34日間ずっと標高4,000mのロバしか通らないような断崖絶壁の悪路を旅した。僅かなミスが命取りになるそんなドライブだった。”

アラスカ – 「火の大地」ティエラ・デル・フエゴ:それは地地球上に設定できる最長ルートだ。

それは最北端の地から全ての緯度を通過し最南端の地まで走破する旅であった。北極の氷から南極の氷へ。その間あらゆる気候を経て、途中赤道直下のペルー・ボリビアでは海抜より80mも低い地から標高5,000mの死の谷も通過。

様々な国を回りながらの旅だったので我々が受けた税関チェックは実に64回にも上った。これは恐らく一回の旅行では記録ではないかと思う。

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世界からの評判 24

シルクロード
様々な冒険を経験してきた旅のスペシャリストであるJürg Solberger(ユルグ・ソルバーガー)、Severin Bucher(セヴラン・ブヒャー)とそのメンバー達。マルコ・ポーロの足跡をたどりながら、各地で残してきた彼の功績を知るために西から東へシルクロードを旅した。

Silk Road
Jürg Solberger, Severin Bucher e il suo team, professionisti esperti di grandi viaggi d’avventura. Da occidente a oriente sulle orme di Marco Polo, per scoprire secoli di storia e di avvenimenti che hanno segnato il destino dei popoli. (伊)

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