Zifer展示即売会 in 京都

キャンプ用品専門店WILD-1京都宝ヶ池店にて展示即売会を行ないます。
今回は大変申し訳ないのですが、在庫がほとんどなくなってしまった中での展示会となります。
以前からご検討中で今回取付を予定していた方は予めご連絡下さい。
次回入荷分の予約も承ります。

展示会場:WILD-1京都宝ヶ池店駐車場内
開催時間:7月29日(土)10:00~17:00
住  所:京都府京都市左京区岩倉西五田町41
電  話:075-781-2555
問合せ先:03 6276 2602(ジファージャパン)

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

HISTORY【歴史】1

旅人やアウトドア愛好者のみならず多くの人々の間で、“マジョリーナ”そして “エアキャンピング”という名前は古くからルーフテントの代名詞となってきました。 1958年イタリアにて世界で初めて開発されたオートホームシリーズのカートップテントは世界中の冒険家、探検家、旅人にとって欠かせない野外泊の道具として60年以上にわたり愛され続けてきました。くるま旅市場に車上泊という全く新しい文化を提案したオートホームシリーズが世界中で認められてきた理由は、時間や場所を選ばない自由な感覚とテント泊や車中泊では味わえない快適さを人々に提供できたことにあります。

Per tutti, e non solo per chi dei viaggi e dell’outdoor ne ha fatto una passione, “Maggiolina” e “Air-Camping” sono da sempre sinonimo di tenda da tetto, storicamente così marchiata. Invenzione tutta italiana del 1958 (qui sotto uno storico volantino), la roof tent con cui equipaggiare l’auto accompagna, da oltre cinquant’anni, le avventure di esploratori e viaggiatori in giro per il mondo. Alla base del suo indiscusso successo sul mercato mondiale c’è la felice intuizione dell’allora nascente turismo automobilistico di massa che nella libertà e indipendenza (almeno nel dormire) vedeva il più grande lusso esistente. (伊)

カテゴリー: AUTOHOME通信, History・歴史 | コメントする

世界からの評判 30

Valery Fontaine(ヴァレリー・フォンテーヌ)- Anatolia (Turkey)
“もう何年もの間、マジョリーナとコロンブスは私たちの旅のパートナーです。地面から離れた場所で寝ることができる安心感は、他の何物にも代えられません。これらのテントは本当のベッドルームです。室内は快適で付属の小物入れもとても重宝します。室内高があるので、寝袋にも入りやすく着替えもラクです。極限の地にあっても、我が家のように思えます。”

Valery Fontaine – Anatolie (Turquie)
“Depuis des années maintenant, la Maggiolina et la Columbus sont les compagnes de nos voyages : le sentiment de sécurité de dormir en position surélevée n’a pas de prix. Il s’agit d’une véritable chambre à coucher très confortable et équipée de poches latérales très pratiques. Grâce à sa hauteur interne, entrer dans son sac de couchage et s’habiller le matin devient un jeu d’enfant ! Je me sens chez moi même lorsque je me trouve au bout du monde!” (仏)

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

CONSIGLI(助言)

秘訣

Akis(アキス)と Vula(ヴュラ)は現在イタリアで普通の生活を送っているが、次の冒険を決して諦めてはいない。娘が3歳になったときその壮大な計画は再び実行に移される。 我々は世界中を旅する上での準備の仕方や生抜き方など、その秘訣を彼らに尋ねた。

資金は重要だが1番ではない。まず重要なのは自分自身がその旅に対してどれだけ情熱を持っているかだ。
旅行しながら仕事をやり、旅行をする為に仕事をするのが私たちのやり方だ。
これまでそうしてきたし、これからもそうするつもりだ。
いかなる場所でも恐怖心が一番の敵。恐怖心はマイナスエネルギーを生み問題を引き起こす原因となる。
悪い人や国などというものはない。危害を加えるのはごく一部の人間だけだ。
旅人が忘れてならない武器は、笑顔と誠意だけだ。
人を信頼すること、そうすれば問題は起こらない。
個々の国の規則や伝統を重んじ郷に入れば郷に従う – 決して出しゃばってはいけない。
権威・権力(例えば警察官)は問題ではない。自分らしく振る舞い、敬意、忍耐と、少しのユーモアを持って彼らと接することだ。
旅費が限られているからと言ってその為に犠牲になるものはない。むしろその方がエキサイティングな旅になる。
いくつかの国での運転は注意が必要。自分の国のルールで判断しないこと。
その国のルールを理解し常に慎重な運転を心がけること。
マジョリーナは野外における最高の住処であるというだけではない。誰からも、特に貧しい人たちから興味を持たれる。そんなときはテントを開け、彼らに上らせ中を見せてあげると良い。そうすれば彼らの住まいより狭いところで生活するあなたに親近感を持つはず…

Tips
Akis und Vula führen jetzt in Italien ein ganz normales Leben, denken aber schon an ihr nächstes Projekt, das losgehen könnte, bevor ihre Tochter drei Jahre alt ist. Wir haben sie gebeten, uns einige Tipps zu geben, wie eine Weltreise zu organisieren ist und wie man auf so einer Reise überlebt.

Geld ist wichtig, aber machen Sie es nicht zum Faktor Nr. 1. Das Wichtigste ist eine große Leidenschaft für das Reisen. Unser Motto ist Reisen, um zu arbeiten und Arbeiten, um zu reisen. So haben wir es gemacht und genauso werden wir es auch in Zukunft machen.
Die Angst ist überall der Feind Nr. 1. Sie zieht negative Energie an, und dass verursacht die Probleme.
Es gibt keine bösen Menschen oder Länder, nur wenige wollen Ihnen etwas Böses antun.
Ein Lächeln und Ehrlichkeit sind die einzigen Waffen, die ein Reisender laden sollte.
Haben Sie Vertrauen zu den Menschen, so werden diese Ihnen auch keine Probleme machen.
Folgen Sie den Regeln und respektieren Sie die Traditionen der einzelnen Länder – versuchen Sie nicht, Ihre eigenen durchzusetzen.
Die Behörden (wie auch die Polizisten) sind in Wirklichkeit kein Problem. Verhalten Sie sich richtig, begegnen Sie ihnen respektvoll, geduldig und freundlich.
Das Sparen auf der Reise ist kein Opfer. Im Gegenteil, dadurch wird sie noch spannender.
In bestimmten Ländern ist das Fahren schwer und potentiell gefährlich. Vergessen Sie die Regeln Ihres Landes, versuchen Sie, die örtlichen Regeln zu verstehen und fahren Sie vorsichtig.
Das Maggiolina-Zelt ist nicht nur ein fahrendes Zuhause. Es erweckt außerdem die Sympathie der Leute, vor allem der Armen. Öffnen Sie Ihr Zelt, laden Sie die Leute ein, einzusteigen und sie werden sich freuen, zu sehen, dass Sie in einem engeren Raum als den ihren leben können… (独)

Akis Temperidis
2013年3月21日

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

世界からの評判 29

ヘビーユーザーの意見 – Chris Simons(クリス・シモンズ)- 英国
“このテントの強さの秘密は、独創的なアイデアにあります。1958年のモノと比較すると、現在は使われている材料、完成度において非常に高い品質水準を実現していますが、昔も今も他との違いはその革新的コンセプトです。つまり、これだけの商品バリエーションと豊富なオプション品の数々でも分かるように、AUTOHOMEの欠点を見つけ出すほうが本当に難しいということです。”

Tester’s opinion – Chris Simons – Great Britain
“The strong subject of these tents is the original idea: in comparison with 1958, now both the materials and the finishing touch have achieved a very high quality level, but what makes difference was and is still the original revolutionary concept. To sum up, it is really difficult to find defects in Autohome tents, also considering the wide range as well as the different solutions and accessories this line consists of” (英)

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

群馬パーツショー 出展します!

今年も真夏の祭典、車好きにはたまらない群馬パーツショーに
出展します❗️
暑そうなので、皆さん水分補給はしっかりとりましょう。

名称:群馬パーツショー2017
会場:ビエント高崎 ビッグキューブ
日程:2017年7月 7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間
開催時間:
7月7日(金) 午前 12:00 ~ 午後 6:00
7月8日(土) 午前 10:00 ~ 午後 6:00
7月9日(日) 午前 10:00 ~ 午後 6:00

出展社数:66社
〒370-0006 群馬県高崎市問屋町2-7
TEL 027-361-8243
入場料:無料

主催
〒370-0045 群馬県高崎市東町80番地
TEL 027-323-7211
群馬トヨタ自動車 株式会社 RV-Park店長 橋本
事務局
〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町3109
TEL 027-346-2626 FAX 027-346-2611
E-MAIL rvpark@gtoyota.co.jp

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

 LIFE

“マジョリーナは小さな我が家だった。 それを今でも懐かしく思う。”

“くるま旅は大変だったけれども素晴らしい経験でした”とVula(ヴュラ)は言う。
“それは我々の人生の中で最良の時間となったし、また再びこのようなことができればと望んでいる”と未だ日常生活に馴染めないAkis(アキス)は言う。
アキスとヴュラは限られた生活費しか持っていなかった。そのため彼らは何年もの間1日60ユーロを限度に全てのやり繰りをしながら生きてゆくしかなかった。”我々のランドローバーは一緒に世界を回った3番目の大切な仲間でありマジョリーナは小さな我が家でした。それを今でも懐かしく思う”と二人の旅人は言う。
マジョリーナは二人にとって、700泊以上をその中で寝泊まりしてきた旅の必需品であった。それはつまりほぼ2年間マジョリーナで過ごしてきたことを意味する!
その大半が忘れ難い。様々な状況でマジョリーナは活躍してくれた。サハラ砂丘の谷間、アフリカの村々、イランの危険な山岳地帯、ムバイのダウンタウンやアメリカのガソリンスタンドなどなど。”私たちはとてもたくさんの夜を愛用のマジョリーナで過ごしてきましたが、それらのほとんどを今でも記憶しています。なぜなら全ての場所で迎える朝が違った顔を見せてくれたからです”とヴュラは言う。 アキスはいくつかの思い出を語る。パキスタンでの極限の熱帯夜は摂氏37度を示し、ティエラ・デル・フエゴでは氷点下10度の凍える夜を経験した。パタゴニアでは毎時120km(風速約33m)の猛烈な風とオーストラリアの強烈な太陽、そして野生のインド猿と。
丈夫なイタリア製テントにとっても試練の場であったが、それは完璧な仕事を果たしてくれた!
“Maggiolina era la nostra casa. E ci manca ancora oggi!”

“La vita viaggiando è dura ma stupenda”, dice Vula.
“Questi sono stati i nostri migliori anni. Speriamo di rivivere le stesse cose al più presto”,
aggiunge Akis, che ancora non può accettare i compromessi della vita normale.
Akis e Vula avevano redditi limitati. Hanno soppravissuto per anni con 60 euro al giorno,
tutti i costi compresi. “La nostra Land Rover era il terzo compagno nel giro del mondo
e la Maggiolina era la nostra casa. E ci manca ancora oggi”, dicono.
La Maggiolina è stata essenziale nel viaggio. I nostri avventurieri hanno dormito al suo interno per piu di 700 notti – praticamente due anni della loro vita. La maggior parte di quelle notti sono indimenticabili: alcune sono state notti nelle dune del Sahara, in villaggi Africani, sulle montagne degli assassini in Iran, nel centro di Mumbai o in stazioni di benzina negli Stati Uniti.
“Abbiamo dormito per centinaia di notti nella Maggiolina ma ne ricordiamo un sacco perchè
il panorama dell’alba era sempre differente il giorno dopo” dice Vula. Akis ricorda le notti calde
in Pakistan con temperature di 37 gradi o quelle glaciali nella Tierra del Fuego a -10 gradi.
La Maggiolina ha passato delle prove durissime durante l’epico viaggio e funziona perfettamente oggi: tra altro, ha resistito a venti di 120 km orari in Patagonia, al sole tremendo dell’Australia e a scimmie assai aggressive in India. (伊)

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

世界からの評判 28

Paul Dupin(ポール・デュパン) – エアーズロック(オーストラリア)
“この聖なる山は本当に神秘的で畏敬の念を抱かせる。オーストラリア先住民はそれをウルルと呼びます。 今夜私達はここでキャンプをし、明日の日暮れ頃にはここを立去るつもりです。ありがたいことにマジョリーナの撤収はハンドルを回すだけです。懐中電灯の光を頼りにグランドテントの撤収作業をしていたら、大変なことになっていたでしょう。”

Paul Dupin – Ayers Rock (Australie)
“Cette montagne sacrée est véritablement magique et inspire le respect. Les aborigènes l’appelaient Uluru. Nous camperons ici cette nuit et repartirons demain matin avant l’aube. Heureusement que la Maggiolina se referme en un clin d’œil grâce à sa manivelle. Si nous avions eu des tentes plantées au sol, les démonter à la lueur des torches électriques aurait été un sacré problème!” (仏)

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

ZIFER展示即売会 in WILD-1千葉

日時:6月17日(土)AM10:00〜PM5:00
会場:WILD-1印西ビッグホップ店前
住所:千葉県印西市原1−2
電話:0476-40-6112
問合:03 6276 2602(ジファージャパン)
詳細:全国イベント情報
   イベント詳細
   Facebook情報

○展示品購入をご希望の方は、予め市販のシステムキャリアをご用意下さい。
(キャリアバー長さ:S=124cm以上、M=142cm以上、黒い角パイプ型。キャリアフット部分が突起していないモノを選んで下さい)
○お客様もご一緒にテントを取付けますので工賃はいただきません。
○展示品現物販売なので送料サービス
○お支払い方法はクレジットカードか現金となります。
○WILD-1会員の方はお買い物ポイントが加算されます。
○キャリア等ご不明な点や展示品についてのご質問は下記のジファージャパンまでお問合せ下さい。
○展示即売は現品なくなり次第終了させていただきます。

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする

EXPERIENCE 経験

“私が恐れるのははただ一つ、記憶は薄れて行くということ”

The World Off Road(ザ・ワールドオフロード)プロジェクトは当初の計画通り壮大なものだった。
目的は800日間で世界中を旅することにあり、旅中のレポートと撮影によって日々の生活費を稼いだ。その中で行なった小旅行は最終的に驚くほどの数となった。

Vula(ヴュラ)とAkis(アキス)は延べ1177日間で168.000 kmを走破し、2010年9月ギリシャに帰国。実に5大陸67カ国を訪れた。

その旅で、彼らはサハラ(3回)、カラハリ、ナミブ、ヌビアン、そしてオーストラリアのアウトバック、チリのアタカマと、名だたる砂漠を車で走破し、標高約5.609mもあるラダック地方の峠カルドゥン・ラ(インド)やカラコルム・ハイウェイ(パキスタン)、モーリタニアではダカールラリーコース、ケニア北部の無人地帯、オーストラリアのタナミ砂漠とシンプソン砂漠、かの有名なルート66と風が強いパタゴニアのルート40号線のように、世界中のほとんどの難関ルートを走破した。

ギリシャの冒険家はアフリカのハッサベ族やマサイ族、ムルシ族、アジアのカラーシャ族のような少数先住民族らと実際に一緒に生活し、セレンゲティ、ンゴロンゴロ、クルーガー、サーダニ、ビクトリアの滝と、最も有名な国立自然公園やコンゴのマウンテンゴリラ、スマトラのオラウータンにも会いに行きカメラに納めた。

この冒険の間、Akis(アキス)と Vula(ヴュラ)は様々な雑誌に約70本もの記事レポートを投稿し、15万枚以上の写真と200時間に及ぶ高解像度フィルム資料を収めた。こんな経験をした後の気分は一体どんなどんなものだろう?

“私が恐れるのははただ一つ、記憶は薄れて行くということ”とアキスは言う…

“Das Einzige, was mir Angst macht, ist, das Gedächtnis zu verlieren”

The World Off Road war gleich seit Beginn ein ehrgeiziges Projekt.
Ziel war es, die Welt in 800 Tagen zu umfahren. Die auf der Reise realisierten Artikel und Filmstreifen hätten dazu gereicht, die Kosten zu tragen. Allerdings waren die Zahlen der Reise am Ende noch beeindruckender.

Vula und Akis haben 168.000 km in 1177 Tagen zurückgelegt, bevor sie im September 2010 wieder in Griechenland ankamen.

Sie haben 67 Länder in 5 Kontinenten durchquert. Während ihres Abenteuers haben sie ihren Land Rover in Wüsten wie die Sahara (drei Mal), die Kalahari-Wüste, die Namib, die
Nubia-Wüste, dem australischen Outback und die Atacamawüste in Chile gefahren.
Sie sind auf den tükischsten Straßen der Welt gefahren, auf die 5.609 m. des Passes Khardung La in dem Distrikt Ladakh (Indien) geklettert, haben das Karakoram-Gebirge in Pakistan durchquert, sie sind auf den Saharawegen der Dakar-Rallye und in den Wüsten Tanami und Simpson in Australien gefahren, sie sind auf der berühmten Route 66 in den Vereinigten Staaten und der windigen Ruta 40 in Patagonien gewesen.

Die griechischen Abenteurer waren Gäste wilder Stämme wie Hajabe, Maasai und Mursi in Afrika und dem Kalasha in Asien. Sie haben die Tiere in den bekanntesten Parks gefilmt, Serengeti, Ngorongoro, Kruger und Saadani und sie haben die Gorillas im Kongo und die
Orang-Utan in Sumatra gefilmt.

Während ihres Abenteuers haben Akis und Vula 70 Artikel für verschiedene Zeitschriften geschrieben, haben über 150.000 Mal mit ihren Fotoapparaten abgedrückt und 200 Stunden hochauflösende Aufnahmen gemacht. Wie sie sich nach dieser Erfahrung fühlen?

“Das Einzige, was mir Angst macht, ist, das Gedächtnis zu verlieren”, sagt Akis… (独)

Akis Temperidis
2013年3月21日

カテゴリー: AUTOHOME通信 | コメントする